【閲覧注意】“顔が2つある”異形の子猫が誕生! 2つの口が餌を奪い合い、母猫は育児放棄…

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【閲覧注意】顔が2つある異形の子猫が誕生! 2つの口が餌を奪い合い、母猫は育児放棄…の画像1画像は、「NowThis News」より

 米カリフォルニア州サンディエゴの獣医、ラルフ・トラン氏は友人から子猫を譲り受け、「デュオ」と名付けて育てている。デュオは2つの顔が融合しており、その異形の姿から母猫に育児拒否されたらしい。

 ニュースメディア「NowThis News」では、元気なデュオの様子を映した動画が公開されている。黒い子猫の顔には、正常な形の鼻と口が2つ存在し、それぞれ独立して機能する。そのため、エサを食べるときはどちらの口で食べるかで争いが起こって苦労するという。動画では、デュオの頭が大きく揺れて、あまりエサが口に入っていないのがわかる。そんな苦労があるにもかかわらず、デュオは人懐っこい性格のようだ。人間に手で撫でられて気持ちよさそうにしている姿は普通の猫と何ら変わらない。ちなみにデュオの目は4つあるはずだが、一方の(頭の)左目と、もう一方の右目が一体化して3つ目の状態となっている。

 デュオの症状は「顔面重複奇形」と呼ばれる先天異常である。顔面重複奇形はかつて、完全に分離しないまま誕生した一卵性双生児である「結合双生児」の一種と考えられてきた。しかし、現在は、胚が不完全に分離したり、2つの胚が融合したりして発症するのではなく、発生過程に不可欠なタンパク質「ソニック・ヘッジホッグ (SHH)」の異常が原因であることが明らかとなっている。SHHとこれに対応する遺伝子は、胚発生中の顔面形成で重要な役割を果たす。このSHHに異常が生じると、顔が拡大したり、複数の顔ができたりするという。

 顔面重複奇形を発症した猫の多くは、誕生してからわずか数分しか生きられない。しかし、長生きしたケースも報告されている。有名な顔面重複奇形の猫である「フランクとルーイ」は15歳まで生きたという。

 ラルフ氏は、多くの猫を治療してきた経験豊富な獣医で、マンハッタンにある「ASPCA子猫保育園」で働いていたこともある。ラルフ氏は、デュオを長生きさせるため時々チューブでエサを与えるなど献身的な世話を続ける。また、デュオの成長過程に関する最新情報を世界中の人々に知らせるため、Facebookページも運営している。

 ラルフ氏の愛情を受けてすくすく育つデュオは、顔面重複奇形をものともせず、元気に長生きするかもしれない。今後のデュオの成長に期待したい。
(文=標葉実則)

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コメント

1:トランプ大統領 2019年11月24日 20:09 | 返信

なんだ、この猫は!遺伝子になんで青いハリネズミの名前を付けたのだ?ソニックヘッジホッグって意味分からん。それも俺かもしれんが、トゲトゲで良いだろう!
それと俺は双子じゃねえし、そんな顔デカく無い。チョンの作った奇形などとんでもない。それよりσ(゚∀゚ )オレの仲間をいっぱい作って貰いたいものだ。それも完全体をだ!σ(゚∀゚ )オレたちのチームならば悪の宇宙人だろうが、詐欺師だろうが、アセンションさせて殺れる!野球チームを作って、悪に対して沢山ホームランを打ち込んでやるのだ!全員怪力無双の破壊神の暴君として、失礼の無い様に殺すつもりで全力投球すれば必ずヒーローになれる筈だ!

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