11月22日はJ・F・ケネディが暗殺された日! スター大統領の脳味噌が飛び散り…世界最大の未解決事件

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11月22日はJ・F・ケネディが暗殺された日! スター大統領の脳味噌が飛び散り…世界最大の未解決事件の画像1
(Wikipedia Assassination of John F. Kennedyより使用。Public Domain)

『ダラスのパレードにて暗殺される寸前のJ・F・ケネディ大統領(写真左)と、メアリー・モーマンがポラロイドカメラで撮影したケネディ大統領暗殺の瞬間』

 1963年11月22日は、アメリカの第35代大統領ジョン・フィッツジェラルド・ケネディがテキサス州ダラスでのパレード中に暗殺された日である。


 当時人気絶頂だったハリウッド女優、マリリン・モンローとの不倫関係が知られるなど、アメリカが愛した美青年のスター大統領が、就任してたった2年10カ月で暗殺されるという、20世紀でも最もショッキングな事件のひとつであり、真犯人がいまだに不明であるという《世界最大の未解決事件》でもある『JFK暗殺事件』。


 その真相は事件を“国家の安全保障に関わるため”とアメリカ政府により公表されてこなかったが、その方針が決定された25年後の2017年10月26日に、トランプ政権により新たな情報が公開されるはずであった。


 しかし、直前になり大統領は一部の機密文書の公開を先送りすることを決定。その死から50年以上を経過した現在でも、その社会的影響力は絶大な事件である。


 その衝撃の瞬間は、ダラスの婦人服店経営のエイブラハム・ザプルーダーによって8ミリ映像で撮影されており、その通称「ザプルーダー・フィルム」の313コマ目には被弾し脳味噌が飛び散っているために、撮影者はその使用権譲渡の際に313コマ目だけは使用しないように条件を付けた。そしてそれから少し遅れて、メアリー・モーマンもザプルーダーとは別角度からその衝撃の瞬間を捕らえていたと公表した。8ミリカメラとポラロイドフィルム——《青年大統領の眩しい姿》を収めようとアメリカ市民が持ってきた当時最新のカメラが映したのは、栄光の姿ではなく、この恐るべき“衝撃の瞬間”だった。

 

<トカナ 今日の不幸を記憶するブラックカレンダーより>

編集部

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