【閲覧注意】人身売買業者が“子供を虐待する両親”にブチギレ、母親を“処罰”! 角材でボコボコに=ブラジル

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【閲覧注意】人身売買業者が子供を虐待する両親にブチギレ、母親を処罰! 角材でボコボコに=ブラジルの画像1画像は、「BestGore」より

 全国共通ダイヤル「189」は、児童相談所が児童虐待の通報や相談を24時間受け付けている。通話者が匿名で情報提供できる一方で、虐待の可能性がある当事者には内容が伝わらない仕組みだ。189の通話料は今年12月3日午前8時半から無料になる。児童虐待が大々的にニュースで取り上げられる昨今、厚生労働省は、通報・相談しやすい環境をつくり、虐待を防止しようとしている。

 児童虐待は日本だけでなく世界各国で問題となっている。そこにギャングが絡んでくると、事態はさらに複雑かつ凶悪なものとなる。ブラジル・リオデジャネイロ州マカエで撮影された動画を海外の過激ニュースサイト「BestGore」から紹介しよう。

 男が角材で女性の背中や腰、腹を打ち据えている。続いて、より大きな打撃を与える丸太を使って、女性の全身を何度も叩く。女性には抵抗する気力も残っていないのか、その場から動かない。

 BestGoreの解説によると、動画の男は人身売買業者で、3歳の子供がタバコの火でやけどさせられた痕跡を発見し、加害者である母親を“処罰”したのだという。母親は彼女の愛人の男性とともに誘拐された。この動画は、身体の一部をテープで巻かれて歩道に座っている母親と、その愛人の画像とともにネット上で公開された。

 児童虐待は今年10月30日に発生したと伝えられている。子供の祖父母がマカエの専門委員会に虐待を通報した翌日、今回の事件が発覚した。現在、子供は保護され祖父母によって育てられているという。

 ブラジルは人身売買が盛んな国である。中でも子供は、国外で売春させたり、奴隷のように労働させたりする目的で売買される。ブラジル出身の子供の売春が報告されている地域は、アルゼンチンやベネズエラなどの近隣諸国、アメリカ合衆国、ヨーロッパ諸国と広範囲にわたる。また、子供の強制労働は、国内の農場や牧場、炭鉱などでもみられるという。こうした人身売買を行うギャングに児童虐待を責める資格があるのだろうか? 虐待を“処罰”した連中は、売りさばこうとした“商品”が傷物にされて腹を立てただけかもしれない。

 ブラジルのように、貧富の格差が激しく、貧困層が決して這いあがれない国々では、子供への暴力が頻発する。社会が変わらなければ、子供たちの人権は守られないだろう。
(文=標葉実則)

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コメント

6:匿名 2019年11月27日 07:37 | 返信

>> 4

ジョーク抜きで日本も近い将来はこうなる

5:匿名 2019年11月26日 17:06 | 返信

麩菓子はさすがに草

4:匿名 2019年11月26日 02:56 | 返信

こんな狂気な国は、中国のような完全監視社会でなければ、改善しないと思う。

3:匿名 2019年11月26日 01:51 | 返信

木ではない。でも麩菓子はもっとちゃうわ(笑)

2:匿名 2019年11月25日 22:32 | 返信

>>1
麩菓子であって欲しいのか?wていうか麩菓子てw

1:匿名 2019年11月25日 20:43 | 返信

麩菓子じゃん、SEズレてるし

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