【閲覧注意】ナポレオン研究の著名教授、教え子の美女殺害「生首画像」流出! 超キ●ガイ全貌「お殿様」「ジョセフィーヌ」と呼び…!

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【閲覧注意】ナポレオン研究の著名教授、教え子の美女殺害「生首画像」流出! 超キ●ガイ全貌「お殿様」「ジョセフィーヌ」と呼び…!の画像1画像は、「2ch.hk」より

 今月9日午前、露サンクトペテルブルクで酒に酔ってモイカ川に落ちた男が救助され、彼のバックパックから女性の両腕が見つかる事件が起きた。男はサンクトペテルブルク大学教授のオレグ・ソコロフ容疑者(63)で、フランスの最高勲章レジオン・ドヌール勲章を受けている歴史学者だった。彼は、同月7日夜、同棲していた大学院生のアナスタシヤ・エシュチェンコさん(24)をショットガンで4回撃って殺害したことを認めている。

 警察がソコロフ容疑者の自宅アパートを捜索したところ、ショットガンやナイフ、斧、銃弾に加えて、エシュチェンコさんの頭部が見つかった。川の下流からはエシュチェンコさんの体の一部も発見された。ソコロフ容疑者は、のこぎりとナイフで切断した遺体を処分した後、ナポレオンに扮して自殺する計画だったという。事件発覚後、サンクトペテルブルク大学から解雇され、フランスの社会・経済・政治科学学院(ISSEP)からも解任された。

 ソコロフ容疑者は、エシュチェンコさんと口論になって、彼女がナイフを持って襲いかかってきたために発砲したと主張した。また、エシュチェンコさんが、ソコロフ容疑者が前妻との間にもうけた子供たちに嫉妬していたとも述べた。一方で、「後悔している」と言って涙を流すこともあったという。2人は3~5年間同棲していたと報じられており、彼らの関係は周知の事実だったようだ。

 ソコロフ容疑者の異常な行動は以前から知られていた。普段からエシュチェンコさんを「ジョセフィーヌ」と呼び、自分を「お殿様」と呼ばせていたという。また、2008年には、別の女子学生を殴り、「熱い鉄で焼き焦がして殺す」と脅したという。幸いこの学生は難を逃れたが、多くの学生たちがソコロフ容疑者を非難した。しかし、大学側は問題を放置していたとされる。

 職場のおけるセクハラや家庭内暴力(DV)を規制する法律がないロシアは、「#MeToo」などのフェミニスト運動の影響をほとんど受けてこなかった。しかし、今回の事件がきっかけとなって、女性の人権に関する問題が注目を集めることとなった。ナポレオンかぶれの狂人の逮捕は、ロシア人女性のとっての“革命”をもたらすのかもしれない。
(文=標葉実則)

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