【閲覧注意】ロシア最恐のゴミ屋敷に強行突入、内部が地獄すぎる! 全方位ゴキブリ、ゴミ山からひょっこり老婆が…

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【閲覧注意】ロシア最恐のゴミ屋敷に強行突入、内部が地獄すぎる! 全方位ゴキブリ、ゴミ山からひょっこり老婆が…の画像1画像は、「pikabu.ru」より

 近年「ゴミ屋敷」が世間の注目を浴びるようになった。ゴミ屋敷の室内は不要物で埋め尽くされ、収納しきれない物が家の周囲にまで積み上がっているケースもある。単なる景観の問題にとどまらず、悪臭や害虫の発生、さらにボヤ騒ぎが起きる恐れもあることから、周辺住民とのトラブルに発展する事例も少なくない。こうしたゴミ屋敷は日本だけなく、海外でも問題となっている。昨年1月に露メディアで報じられて話題となった衝撃のゴミ屋敷画像を紹介しよう。

 スヴェルドロフスク州の州都エカテリンブルクで、執行官を伴った地元のガス会社の従業員がマリシェバ通りにあるアパートの一室へと立ち入った。この部屋には年金を受給する老婆が暮らしているが、18カ月間ガスを供給できない状況だったという。しかし、老婆はガス会社の従業員を決して室内に入れようとしなかった。そのため、ガス会社は裁判所から許可を得て、入室を強行したのだった。

 室内に入った従業員が目にしたのは、ゴミが散乱し、ハエやゴキブリが大量発生した“地獄絵図”だった。公開された画像から、おぞましすぎる実態を確認してもらいたい。食料品の容器などが山積みになっており、天井や壁はゴキブリに覆い尽くされている。ゴミに埋もれてたたずむ老婆の表情は虚ろだ。ここまで悪化したゴミ屋敷を清掃して衛生的な状態に戻すまでには1カ月を要するとされ、その間もガスは供給できないとのことだった。

 このケースのように、居住空間を埋め尽くしてしまうほど物を収集する、もしくは不要物を処分できない行動パターンは「溜め込み障害」と呼ばれる。2013年のアメリカ精神医学会による「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)」第5版で定義された。溜め込み障害の原因はまだ解明されていないが、強迫神経症や認知症、発達障害などでもしばしばみられる。また、愛するパートナーの喪失や人間関係のトラブル、地域社会からの孤立などがきっかけで、「捨てられない」症状が現れることも少なくない。

 ゴミ屋敷の問題は個人では解決が難しいといわれる。社会全体でゴミ屋敷を生み出さない環境づくりを推進していくことが求められている。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名 2019年12月2日 11:13 | 返信

暗い暗いドンクライ

3:トランプ大統領 2019年11月29日 11:50 | 返信

これでロシア最恐なのか?ゴミというよりゴキ屋敷だろう。火を付けて燃やしてやれ!ゴミ屋敷と自称日本ライバルだと言う奴は火を付けて燃やして解決する必要が有る。ババアはどうやって生活しているのか分からんが、よく病気にならずに生活出来るなと不思議に思うぞ。ヤラセじゃないよな?

2:匿名 2019年11月28日 23:31 | 返信

ゴキさんより、ばあちゃんの表情にゾワゾワっとしたよ。

1:匿名 2019年11月28日 22:02 | 返信

背中がゾクゾクきたわw蓮よりキツイw

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