次は「2人の超大物経済人」シャブで逮捕か!? 沢尻エリカなど足元に及ばない衝撃「捕まれば日本経済は大混乱」

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画像は「YouTube」より引用


「沢尻どころの騒ぎじゃなくなるよ」

 そう断言するのは薬物事案に詳しい人物だ。合成麻薬「MDMA」を所持した麻薬取締法違反容疑で逮捕された沢尻エリカ。高らかにそれを宣言したのは、警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)で、ライバルである通称「マトリ」こと厚労省地方厚生局麻薬取締部は地団駄を踏んでいるかと思いきや……。

「沢尻容疑者の尿鑑定の結果は『シロ』。所持量も少なく、26日に交際相手のデザイナー・横川直樹容疑者を同法違反で挙げましたが、彼が沢尻容疑者をかばえば、公判維持が難しくなり起訴猶予ということも考えられます」(社会部記者)

 仮に不起訴ということなれば、組対5課は赤っ恥。「功を焦った」と後ろ指を差されることは確実だ。そんな組対5課をあざ笑うかのように、薬物捜査のスペシャリストであるマトリは虎視眈々と“超大物”にターゲットを切り替えている。

「沢尻容疑者のような人が逮捕されると、よく『次はあの芸能人が危ない』という報道が相次ぎますが、しょせん芸能人ですからね。知名度はありますが、衝撃度で言えば 『まぁ、芸能界は特殊な世界だから…』で片付いてしまいます。つまり、本気で狙うなら芸能人ではない」(同)

 現在、マトリが関心を示しているのは2人の超大物経済人だ。舞台裏を知る関係者の話。「どちらも東証一部上場企業に関連した人物。X氏はここ数年、様々な分野に進出して話題になりました。もともと勉強ばかりしてきたエリートではなく、どちらかと言えば、不良の出。その下地があるのものだから、10年以上も前から夜の六本木・西麻布界隈では良からぬ話をよく聞きましたね。クスリに関するウワサも絶えません」

 X氏の薬物疑惑は一部マスコミの間でも知られた話という。もう1人のY氏はこれまで一切名前が出たこともない人物だ。別の関係者が明かす。

「Y氏は国民の生活に密着した企業の重役で、年間売上高は『億』ではなく『兆』。国内外に2万店以上の店舗を持ちます。Yに薬物常習疑惑が浮上したのは、今年の夏ごろ。モノは覚醒剤。使用頻度などはわかりませんが、目は飛んでるし、顔も痩せてきているし、典型的なシャブ中の症状が現れてきています」(同)

 一説には半グレ集団にネタを掴まれ、脅されているという話もある。どちらにせよ、万が一、逮捕ということになれば、株価は大暴落。日本経済は大混乱に陥ることは間違いない。芸能人だけが捜査対象ではないのだ――。

編集部

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