【閲覧注意】香港デモに続き、ボリビアでも民衆蜂起が超激化! 警官に顔面撃たれ、自家製爆弾で手が吹っ飛び… もはや戦争状態!

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【閲覧注意】香港デモに続き、ボリビアでも民衆蜂起が超激化! 警官に顔面撃たれ、自家製爆弾で手が吹っ飛び… もはや戦争状態!の画像1画像は、「BestGore」より

 南米ボリビアで先月20日に実施された大統領選では、現職のエボ・モラレス氏率いる社会主義運動党の得票率が47.08%となり、2位のカルロス・ディエゴ・デ・メサ氏率いる市民共同体連合の36.51%に10.57%の差をつけた。4選を果たしたモラレス氏だったが、開票結果が不正に操作されたという声が上がり抗議デモが発生、拡大の一途をたどっていた。これを受けてモラレス氏は大統領選のやり直しを約束したが、ボリビア軍のウィリアムズ・カリマン最高司令官がモラレス氏に辞任を迫ったことで情勢は急転。今月10日、モラレス氏が辞意を表明した。

 モラレス氏がメキシコへ亡命した後、親米右派のジェアニネ・アニェス上院副議長が大統領に就任して暫定政府を設立した。暫定政府は、テロを企てた罪でモラレス氏を訴追したと発表。一方、モラレス氏の支持者たちは事実上の首都ラパスを封鎖して抗議を続けている。暫定政府とモラレス派の衝突は5週間以上に及び、すでに30人以上の死者が出ているという。

 ボリビアの混乱をとらえた映像が海外の過激ニュースサイト「BestGore」で公開されている。1つめの動画には、警官に顔面を撃たれた男性が映っている。地面に仰向けに寝かされた彼の顔は血まみれで、もはや原形をとどめていない。2つめの動画の男性は、自家製の爆弾で自分の手をふっ飛ばしてしまったという。戦いに慣れていない人々が武器を手にすると、このような悲劇を引き起こしかねないのだ。

 一連の騒動の背景には、差別されてきた先住民の憤りがある。先住民出身のモラレス氏は、大統領時代に先住民への差別を是正してきた。しかし、モラレス氏が退いたことで、先住民差別が悪化することが懸念されている。暫定大統領となったアニェス氏は、2013年に先住民を「悪魔」と呼んで問題となった人物であり、モラレス派への過酷な弾圧を推進しているとされる。

 米国をはじめとする各国の思惑も渦巻いている。アメリカのトランプ大統領は、モラレス氏の大統領辞任を「民主主義にとって重要な瞬間」と称賛する。一方、ロシアのプーチン大統領は、「ボリビアは権力の空白状況にある」として、暫定大統領の正統性に疑問を呈した。社会主義国のキューバやニカラグア、ヴェネズエラはモラレス氏を依然として支持している。世界各国で続くデモと同様に、ボリビアでも混乱が長引くのかもしれない。
(文=標葉実則)

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コメント

1:トランプ大統領 2019年12月1日 09:37 | 返信

ボリビアも緑色基調で俺的な私刑が横行している国なので私のパペット国の様だ。確かに香港のように民主的革命が起きても不思議では無い。イラクも反政府デモが起きて400人位死んだとか?聞いた。イランは要らんらしい。外国の傀儡だと怒り狂っている。要はチョンを見つけ出してボコボコに私刑にしてやれば良いのだ!

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