奇習! 淫乱な女たちが隠し扉から男湯に乱入&ぬくもりセックス… 東海の温泉場に実在した伝統的“逆ナン”がエロすぎる!

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【日本奇習紀行シリーズ 東海地方】

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画像は「getty images」より

 毎年、冬の寒さが厳しくなってくると、いで湯のぬくもりを求めて、多くの人々が日本各地の温泉場を訪ねるが、こうした温泉場のなかには、“別のぬくもり”を供給していたケースも、少なからずあるようだ。

 

「まあ、さすがに今みたいな時代じゃなかなか難しいだろうけどもね、昔はそういうおおらかなことがね、当たり前だったんだよ」

 

 我々の取材に対してそう語るのは、東海地方のとある温泉場で、代々続く温泉旅館を切り盛りしているという今井孝蔵さん(仮名・73)。今井さんの話によると、かつて当地においては、集落ごとの共同浴場を中心に、“一風変わったルール”が存在していたのだという。

 

「うち(※今井さんの旅館)もそうだけどもね、このあたりの風呂っていうのは、だいたいが男湯と女湯が壁一枚で仕切られているだけなんだけども、その壁に、女湯側からしか開けられない隠し戸がついてるわけ。要はね、それを使って、女たちが男湯へとコッソリと入ってきて、自分の気に入った男を風呂の中でモノにするっていう。そういう仕組みなんだよ」


 現代とは違い、女性側から男性側へのアプローチが難しかった時代、昼日中から、意中の男性にモーションをかけることができなかったことから、当地の女性たちは、集落ごとに設けられていた共同浴場などの近くで身をひそめ、意中の男性が入浴した頃合いを見計らって女湯側から男湯側へと“遠征”することで、男性を誘惑していたのだという。しかしやがて、この噂を聞きつけた男たちが、遠方からも押し寄せるようになると、トラブルが続出。さらにはそうした男たちを相手に売春まがいの裏稼業に手を出す女性が増えたことから、多くの温泉施設ではこの扉を「開かずの扉」にしてしまったのだそうだ。

 

「今でもそういうことができたなら、ちょっと面白いだろうけどもね、村おこしになるし(笑)。けど、こんな時代じゃ、すぐに噂が広まっちまうだろ、ネットとかいうのを使って。さすがに再開するのは難しいだろうなぁ」

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