“エセ方言”が批判された芸能人4人! 有村架純、高畑充希…「なんとかならんのか」

エセ方言が批判された芸能人4人! 有村架純、高畑充希…「なんとかならんのか」の画像1
画像は、「手塚とおる」オフィシャルサイトより

 今年10月に放送が始まった木村拓哉主演のドラマ『グランメゾン東京』(TBS系)。あるキャラクターの“方言”を巡って、視聴者からはツッコミが続出することになった。

 注目を集めたのは北海道出身の俳優・手塚とおるが演じる、レストラン「gaku」のオーナー・江藤不三男。ドラマがスタートすると、ネット上では「江藤のエセ関西弁がめっちゃ耳障りなんですけど」「コテコテの関西弁、なんとかならんのか…」「北海道生まれの手塚さんには無理があるやろ」「ここまで不快感を覚えるなんちゃって関西弁久しぶりだわ」とブーイングが続出したのだ。ところが放送を重ねていく中で、相手との距離を詰めるためのインチキ関西弁だったと判明。“本当は埼玉県出身らしい”との情報がわざわざ語られている。

 今回は手塚のように、“エセ方言”が批判されてしまった芸能人たちをご紹介しよう。

●有村架純

エセ方言が批判された芸能人4人! 有村架純、高畑充希…「なんとかならんのか」の画像2
画像は、「フラーム」公式サイトより

 まずは2017年放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』でブレイクを果たした、兵庫県出身の女優・有村架純から。同ドラマで有村は茨城県北西部にある山あいの村で育った谷田部みね子を演じたが、“茨城弁”に相当苦労した様子。「朝日新聞」によるインタビューで、有村は「『んだね』とか『だっぺ』とか。語尾の上がり下がりのポイントが全然違う。ニュアンスが変わってしまうところを、指導してもらっています」と明かした。

 有村の茨城弁に視聴者も違和感を覚えたようで、「ネイティブ感が薄い」との指摘が続出。そんな反発を招いたしまった彼女だが、一方で「茨城弁が可愛い」との評価も受けている。特に“いい加減な”という意味を持つ「ごじゃっぺ」が飛び出すと、茨城弁に慣れ親しんだ視聴者から「みね子が『ごじゃっぺ』を使うとニヤニヤしちゃう」「茨城弁の成分が少ないけどごじゃっぺが聞けたからOK」などの声が相次いだ。

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コメント

1:匿名 2019年12月5日 20:09 | 返信

ヤーコン氏はどこ出身かな?
関西が舞台の2時間ドラマを見ていると、毎回毎回どれだけ発音でイライラさせられるか、関西圏以外の人は知らない。

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