【閲覧注意】銃を構えた3人、直後に信じられない事態が…! 世界で相次ぐ“射撃場死”の決定的瞬間がマジでやばい

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【閲覧注意】銃を構えた3人、直後に信じられない事態が…! 世界で相次ぐ射撃場死の決定的瞬間がマジでやばいの画像1画像は、「BestGore」より

 ポーランドの都市シュチェチンにある射撃場で今年10月28日、監視カメラが決定的瞬間をとらえた。ネット上で話題となっているその映像を、海外の過激ニュースサイト「BestGore」などが報じている。

 3人の男女がそれぞれのブースで銃を構えている。最初に、奥のブースの男性が発砲した。続いて、真ん中のブースの女性と手前のブースの男性が発砲。その後、奥のブースの男性が突然、銃口を口に咥えて引き金を引いた。倒れた彼のもとへトレーナーが駆け寄った。他の男女も奥のブースをのぞき込む。突然の出来事に誰もが驚きを禁じ得ないようだ。BestGoreの解説によると、死亡した男性は19歳だというが、自殺の動機などの詳細については一切不明である。

 この動画のような射撃場における自殺は決して珍しくない。今年9月、米イリノイ州ザイオンの射撃場で、ジョージア州リバーデイル出身の男性がレンタルした銃で自殺した。8月にはフロリダ州ホーリー・ヒルで、7月には同州ネープルズで、6月にはペンシルベニア州ロンドン・グローブで、それぞれ同様の事件が起こっている。

 特にネープルズでは、7月までの4か月間、3人の男性が射撃場で自殺したという。射撃場における自殺は、フロリダ州の拳銃自殺の1%未満に過ぎない。しかし、同州にある12射撃場を運営する4人のオーナーは、米国自殺予防財団が全米射撃スポーツ財団とともに開発した自殺防止プログラムを採用していないことが判明し、問題視されている。専門家は、ほとんどの自殺は予防できたはずだと指摘する。

 昨年9月には、タイ・プーケット島の射撃場で、島を訪れたオーストラリア人男性が自殺した。そばについていたトレーナーが彼から銃を取り上げようとしたが間に合わなかったという。同射撃場では毎年のように外国人の自殺者が出ていて、自らの命を絶ちたい外国人を引き寄せる“自殺の名所”となっている。

 世界各地の射撃場で発生する自殺を防ぐには、施設運営者や利用者に対するいっそう厳しいルールが必要であろう。
(文=標葉実則)

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コメント

1:匿名 2019年12月5日 08:21 | 返信

発砲してから少しの間動いてる気がするんだけど、頭を撃ち抜いたり即死の場合とかでも数秒は動いたりするのかな?反射とか筋肉のナントカで???

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