【閲覧注意】観光名所カイロ・タワーから20歳大学生が身を投げる決定的瞬間! 国民の25%が心病み、自殺者急増のエジプト!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】観光名所カイロ・タワーから20歳大学生が身を投げる決定的瞬間! 国民の25%が心病み、自殺者急増のエジプト!の画像1画像は、「YouTube」より

 エジプトの首都カイロの中心部に位置するゲズィーラ島には、高さ187メートルのカイロ・タワーがそびえ立つ。カイロ・タワーは1954~61年にかけて建設され、2009年に改修を終えて再オープンした。“ファラオのハス”をモチーフにしたデザインとなっており、上部の展望台では360度の眺望を楽しめる。レストランやカフェもあり、観光スポットとして人気が高い。

 そのカイロ・タワーで先月29日、エジプト人男性が展望台から飛び降りて自殺した。中東のニュースを報道するメディア「Middle East Monitor」などによると、男性はヘルワン大学工学部の学生、ネイダー・モハメドさん(20)で、以前から友人に自殺をほのめかしていたという。彼のTwitterアカウントには、大学によって魂や人生、心が奪われたので、5年間の研究が終わった後に自殺することを決意したという内容の投稿がある。彼は精神的に追い詰められていたようだ。

 ネイダーさんが飛び降りる決定的瞬間をとらえた監視カメラの映像がネット上で話題となっている。YouTubeから紹介しよう。

 多くの人でにぎわっているカイロ・タワーの展望台。眼下に広がる街を眺める人もいれば、記念写真を撮る人もいて、ありふれた観光地の風景である。画面の真ん中に映っている黒い服装の男性がネイダーさんだ。彼は、スマートフォンで話をする友人が離れたわずかな隙を見計らって、勢いよく柵に飛び乗った。異変に気付いた友人がすぐに走ってきて手を伸ばすが間に合わず、ネイダーさんの姿は見えなくなってしまった。自殺の瞬間を目の当たりにした人々はショックを受け、その場から立ち去って行った。

 エジプトでは過去2年間で生活費と失業率が急騰したため、自殺者も急増しているという。 今年8月にエジプト刑事社会研究センターが実施した調査では、国民の25%が貧困を理由に精神を患っていて、そのうち60%が自殺を考えていることが明らかとなった。今年9月にアブデルファタハ・シシ大統領の退陣を求める抗議デモが発生するなど、政治的な混乱も人々の不安を煽っているのだろう。世界保健機関(WHO)に「自殺率が最も低い」と評価されてきた国が“自殺大国”へと変貌するのも時間の問題なのかもしれない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

コメント

3:匿名 2019年12月7日 06:20 | 返信

そんなことより得意な地震記事書かないのかい
関東はぼちぼちヤバいんじゃねーの

2:メシア 2019年12月6日 23:26 | 返信

中尾さん←彼等にとって真の救世主とは明日の糧を与えてくれる存在。飯屋(メシヤ)だと思わざるおえませんね。
僕は今、とある宗教団体の後継者にと言われています。
何故、僕が?って思うけど、世界の宗教を統合し、神とはなんぞや!預言者とは救世主とは、とかねがね思っては来ました。超宗教を作れるかどうかはわからないけど、僕は生まれながらの良くも悪くも破壊をもたらす性質は持っているとは思っています。
シバ神の神格やミロクの導きに誘われて来た感じは有ります。世界に統合と覚醒を持たらせるよう頑張ってみようと思ってはいます。

1:中尾 尚(無職) 2019年12月6日 21:08 | 返信

1994年12月にエジプトに行った際、親子が、お金ではなく喰い物が欲しいと言ってた。

私が子どもにチーズを与えると親が、それを奪い取って食べた。

子どもは泣いていた。

飢えは親子の絆さえ奪う・・悲惨だ。

心が病むのも仕方がないが、それを救うのが宗教なのに、それが機能していない。

犠牲を求める宗教には救いなんて無いもんな。

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?