沢尻エリカのLSD体験とは!? 元ダルク入居者「クラブやフェスで最強の薬物」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
関連キーワード:

,

画像は「Getty Images」より引用

 合成麻薬MDMAの所持で逮捕・勾留されている沢尻エリカ容疑者が、勾留期限を迎える12月6日に、麻薬取締法違反の疑いで東京地検に起訴された。新たに起訴案件に加えられたのは、ガサ入れされた際に幻覚作用の強いLSDが押収されていたことだ。

 元々、共同所持ということでデザイナーの横川直樹容疑者も逮捕されたが、刑法には共同所持という罪は無く、本来は所持の共犯ということである。

 沢尻エリカ容疑者は、今後被告という呼称になる。

 沢尻エリカ容疑者は完オチしていると言われ、入手ルートは一貫して共犯である横川直樹容疑者から貰ったモノと供述しているが、果たしてこの理由が通るのであろうか。

「尿鑑定では薬物反応は出ませんでした。毛髪の鑑定をしているはずですが、それで使用の痕跡があっても時期の特定は出来ないので麻薬取締法の使用での起訴はありえません。貰ったモノと一貫して供述していますが、横川直樹容疑者が否定しない限り、通ると思います」(大手全国紙記者)

 しかし、LSDが押収されていたということで何が変わるのだろうか?

「LSDは紙に染み込ませて舌の上で溶かすように接種します。薬物を摂取する際に沢尻エリカ被告のDNAが付く可能性も高く、それによって使用の痕跡を認めることができて、麻薬常習者の裏付けとなります。また、合成麻薬MDMAのほかにもLSDが押収されていたことは本人の薬物への常習性が高いことにもなります」(前出大手全国紙記者)

 では、LSDを摂取するとどのような状態になるのであろうか。

 薬物の輸入にも携わり、自らも薬物経験者でダルクにも入った経験のあるA氏はトカナの取材に対して

「気分がハイになる以上に、凄い幻覚を見ることができます。その幻覚は説明しがたいですが、万華鏡を見た感じの世界が目の前に広がり目と耳に効果があり、クラブとかフェスなんかでは最強の薬物の一つですね」と、語った。

 また、LSDの押収量は少ないが、輸入が比較的に簡単のために都内などのクラブなどでも相当数蔓延しているという。

「海外で電気製品とか買いますよね。それの取扱説明書に紛れ込ませたりするケースが多いんですよ。海外にいる友人に頼んで個人名だと怪しまれるので、業者と手を組んで初めから中に入れて梱包してもらうケースが多いです。本当に切手シートみたいなモノですから、欲張らなければばれません。梱包を一旦開けている場合とか無名のメーカーの商品だと怪しまれますが、出回っている電気製品で例えばMacの新型のパソコンとか、海外で先行発売している有名商品とか、アメリカで限定発売している商品だったら税関も怪しまないでしょう。要するにどこの国から送ったかというのも怪しまれない条件だと思います」(前出A氏)

関連キーワード

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。