『エコノミスト2020』表紙公開、ヤバい予言連発! 審判の時、火星、失明、五輪、グーグルなど21のキーワード発表!

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画像は「getty images」より

 さて、気になる内容の方だが、「The Economist」によると、同誌は12のテーマを扱っているという。

1、It’s judgment time―米大統領選について

2、Economies wrestle with negativity―ヨーロッパのマイナス金利について

3、China highlights positivity―中国経済の国際的影響力について

4、Sport has a jumbo year―東京オリンピック、UEFA欧州選手権、U19クリケットワールドカップについて

5、Worries about nukes proliferate―核兵器不拡散条約、新兵器登場の懸念について

6、Sustainability is all the rage―生物体妖精、二酸化炭素排出量、持続可能な資本主義について

7、The Gulf welcomes the world―ドバイ国際博覧会、サウジアラビアで開催されるG20サミットについて

8、Multiple missions head to Mars―国際的火星探査ミッションについて

9、Tech has both highs and lows―テクノロジー業界の浮き沈み

10、       Big anniversaries resonate, especially Beethoven’s 250th―ベートーヴェン生誕250周年を始め、さまざまな歴史的出来事の節目の年

11、A torrent of entertainment comes on stream―テレビのストリーミングサービスなどメディアについて

12、It’s the decade of…―ベビーブーム世代が65歳に。史上初めて30歳以上の人口がそれ以下を上回る

 今年はあまりショッキングな内容を読み取れないが、表紙と同じく気づかぬところにこっそりとメッセージを隠しているかもしれない。日本語版が発売されたら、ご自分の目で確かめてみて欲しい。

参考:「The Economist」、「CISION」、ほか

編集部

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コメント

5:匿名 2020年2月22日 14:50 | 返信

Tokyo Mars Climate
は東京が武漢の気候になるという意味だったかも。

4:匿名 2019年12月16日 11:14 | 返信

なんかワクワク感がなくなった

3:聖帝 2019年12月10日 21:21 | 返信

間違いではないな!生物の体が妖精に変化するんだよ!世界のどこかではおきているだろう。アセンションのこトカナ?

2:匿名 2019年12月9日 21:15 | 返信

生物体妖精…とうとうエコノミストもオカルトに!?
生物多様性の間違いでしょうが、曲りなりにも雑誌媒体なのに、こんな解り易い誤字もチェックできないとか。最近のTOKANAの手抜き感は異常。
ということで、生物体妖精の記事を一つ頑張って捏造しましょう。
そっちのが読みたい。

1:聖帝 2019年12月9日 21:01 | 返信

毎年話題になるが実際はあまり関係ない。

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