【閲覧注意・速報】「脳みそ丼」を食べていた21歳の男が逮捕される! 女性を撲殺し、空腹でつい…

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント2

【シリアルキラー・猟奇殺人 完全紹介シリーズはコチラ】

【閲覧注意・速報】「脳みそ丼」を食べていた21歳の男が逮捕される! 女性を撲殺し、空腹でつい… の画像1
画像は「New York Post」より

 人間の脳を使った「脳みそ丼」を食べた男が逮捕された。

 英紙「Daily Mail」(12月6日付)によると、今月、フィリピン・ミンダナオ島で21歳のロイド・バグトンが近所の女性を殺害した容疑で逮捕されたという。犯行当時、バグトンは酔っ払っており、空腹だったという。そこに被害者の女性が英語で話しかけてきたことに腹を立て、鉄の棒で殴って殺害したそうだ。

 バグトンの狂気はここからだ。殺害した女性の首をマチェーテで切断。服に包んで、頭を家に持ち帰った。空腹だったバグトンは家で米を炊き、その上に女性の脳みそをトッピングして食べたという。人間の脳みそ丼、もしくは、脳みそのふりかけ……聞くだけでも恐ろしい。

 その後、女性の頭蓋骨は家の近くの穴に捨てられた。女性の遺体は上半身裸で、両手は縛られていたそうだ。

【閲覧注意・速報】「脳みそ丼」を食べていた21歳の男が逮捕される! 女性を撲殺し、空腹でつい… の画像2
バグトン。画像は「Daily Mail」より

 精神病歴のあるバグトンには精神鑑定が行われる予定だったが、ここで事件が起こった。フィリピンのオンラインユース「Rappler」(12月7日付)によると、バグトンが射殺されたというのだ。

 バグトンは、乗っていた移送車両がタイヤのパンクで停車した際に、トイレに行きたいと言い出したという。それを許可した警察官が、彼の手錠を外した瞬間、バグトンは警察官の拳銃を奪い、発砲したというのだ。幸いにも銃弾は誰にも当たらなかった。その隙に別の警察官がバグトンに3発の銃弾を命中させ、病院で死亡が宣告されたという。

 米誌「Newsweek」(12月5日付)は、女性の脳を食べた米国人男性のケースを紹介している。2014年、当時インディアナ州に住んでいたジョセフ・オバーハンスリーは、元交際相手のタミー・ジョー・ブラントンさんを刺殺の上、心臓や脳などを食べたという。

 実はオバーハンスリーは2010年にも事件を起こしている。その時は当時交際していた17歳の女性とその姉妹、母親に発砲し、最後には自分の頭を撃って自殺を図ったそうだ。この時に彼の脳は傷つけられ、「部分的なロボトミー」状態になったと診察した精神科医は語っている。

コメント

2:聖帝 2019年12月10日 21:25 | 返信

つまり、人造人間か!1、2号はどこ行ったんだ?

1:聖帝 2019年12月10日 21:24 | 返信

オバーハンスリー?おばはん3!つまりおばはん3号か!

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?