「2分に1回エロかホラー」幽霊に犯される巨乳美女、M字開脚で股間をガン見されて潮吹き! 映画『シオリノインム』監督&女優インタビュー

「2分に1回エロかホラー」幽霊に犯される巨乳美女、M字開脚で股間をガン見されて潮吹き! 映画『シオリノインム』監督&女優インタビューの画像6
(C)2019キングレコード

◼ホラーは目が命! 作品構想の根底

――松川さんはメンタルが強いんですね。監督は松川さんにどんな演技指導をしましたか?

佐藤  ホラーの芝居という面で、「もっと目を開けろ」とか「口を開けろ」とか言いましたね。本人が頑張っていたのはわかるのですが、もっともっとと要求していました。

松川  「目を開けろ」というのは、とても言われました。途中から、「これ以上私の目は開かない」と思って、整形しようか考えるほど。実際には面倒くさくなってしませんでしたけど。(笑)

佐藤  ホラーシーンは特に目が大事なんです。今まで見てきたホラー映画に影響されている面もあるかもしれません。僕は叫び声とかにあまり興味はなくて、むしろ叫び声は無しで、“息を呑む”みたいな表現のほうが好きなんですよ。音より視覚が大事だと思っているので、必然的に目は大事な要素になってきます。

――監督はこれまでホラー系の作品ばかり手掛けてきたのですね?

佐藤  そうですね。不思議なことに霊とセックスする映画ばかり撮っていて、本作は長編ですが、それまで撮ってきた短編でも幽霊からレイプされたり、逆に幽霊をレイプしたりする作品を撮りました。まぁ、とどのつまり幽霊とセックスするというテーマが好きなんです。

――幽霊とのセックスに惹かれるのは、何か特別な理由があるのですか?

佐藤  何か「とんでもないことをしたい」という思いから、そういった発想に至ったんですよね。それが最終的に幽霊を物理的に犯したり、犯されたり、という形なったという。

◼M字開脚で股間をガン見されながら潮吹き…… 幽霊とのセックスは大変

――撮影で苦労されたこととは何ですか?

佐藤  やはり幽霊とのセックスシーンですね。幽霊に手が触れるという設定はよくありますが、腰で突かれているシーンは実際には誰もいないので、基本的に松川さん一人で演技することが多いんです。でも、完全に一人だと厳しいから、じゃあどうするかということをスタッフと一緒に考えました。

松川  撮影の方法が面白いんですよ。下にダンボールを敷いて、2人で私の足を持って揺らしたりするんです。

「2分に1回エロかホラー」幽霊に犯される巨乳美女、M字開脚で股間をガン見されて潮吹き! 映画『シオリノインム』監督&女優インタビューの画像7
松川千紘(撮影=編集部)

佐藤  幽霊がベッドの上の松川さんを引っ張るシーンは、そのまま引っ張るとシーツまでずるずると引っ張られるので体の下にダンボールを敷いて滑りやすくする工夫をしたことがありました。そういった超アナログな方法で撮影をしていましたね。

松川  佐藤監督は、細かいところにもこだわりを持ってますよね。シーツの揺れ方ひとつとってもすごく真剣に揺らしていました。

佐藤  赤いシーツのシーンでは、若いスタッフが揺らしてくれたんですが、ちょっと機械的すぎるからもっと工夫するように指示したこともありました。でも、そういった細かいところに真実味が出るんです。自分の映画なのでこんなこと言うのも変ですが、幽霊に犯されるというブッ飛んだことが起きているわけじゃないですか。そこでシーツの動かし方までわざとらしかったりすると、嘘っぽくなってしまう。観客には、ありえないことに本気で見入ってもらう、それが大事なんです。

人気連載
封印映画『罵詈雑言(バリゾーゴン)』絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロがぶった切る!

封印映画『罵詈雑言(バリゾーゴン)』絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロがぶった切る!

――絶滅映像作品の収集に命を懸ける男・天野ミチヒロが、ツッコ...

人気連載
12歳の少年少女が“成長具合”を観察され、全裸で海へ…! 中部地方の特殊なエローカルルールとは?

12歳の少年少女が“成長具合”を観察され、全裸で海へ…! 中部地方の特殊なエローカルルールとは?

【日本奇習紀行シリーズ 中部地方】  日頃はあまり話題...