【閲覧注意】最恐競技「エアリアルシルク」で美人選手が落下、脊髄損傷する決定的瞬間! 痛みで悶絶&号泣、体が…

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【閲覧注意】最恐競技「エアリアルシルク」で美人選手が落下、脊髄損傷する決定的瞬間! 痛みで悶絶&号泣、体が…の画像1画像は、「theYNC.com」より

「国際空中演技選手権(IAAC)」は、ポールスポーツ、エアリアルシルク、エアリアルフープの3種目について、予選を突破したチームのみが参加できる年1回の国際大会である。先月23・24日にはラトビアの首都リガで第2回大会が開催されたが、そこで悲惨な事故が起きた。ロシア出身の女性選手エフゲニア・アソノバさんが、吊り下げた布を用いるエアリアルシルクの演技中に落下したのだ。

 事故の決定的瞬間をとらえた映像が、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」などで公開されている。エフゲニアさんは、赤い布を体に巻きつけて体勢を変えながら、空中で華麗なパフォーマンスを披露している。そんな彼女の体が布ごと突然落下して、マットに勢いよく叩きつけられた。彼女は動くことすらできず、痛みを訴えてただ泣き叫ぶばかりだった。

 英紙「The Daily Mail」などによると、安全装置のワイヤーが切れたことが事故の原因だという。エフゲニアさんは7~8メートルの高さから落下し、重篤な脊髄損傷を負った。自力で体を動かせなくなった彼女は、現在もモスクワで入院生活を送っている。地元紙は、彼女が再び歩けるようになるかどうかは不明だと報じた。

 エフゲニアさんは、落下後の対応が遅かったことに関して大会主催者を批判するとともに、会場に医師がいなかったと批判している。ロシア捜査当局は今回の事件に対する初動捜査を開始した。新聞のモスコフスキー・コムソモレツによると、彼女が再び歩けるかどうかは不明だという。

「2カ所の椎骨――胸の12番目と、腰の1番目の椎骨が砕け、脊髄が損傷しています。足や骨盤底の感覚がなく、排尿のためにカテーテルも必要です。自分の体を動かせず、長い間横向きの姿勢でいなければなりませんし、時間のかかるリハビリも必要なのです」(エフゲニアさん)

 手術によって、エフゲニアさんの体には2枚の金属板と8本のネジが取り付けられた。いつ回復するのかもわからない不安の中で、彼女は「ベッドから立ち上がれるように毎日戦わなければなりません」と言う。一方で、現在もエアリアルシルクを愛する気持ちを失っておらず、舞台への復帰を強く願っている。彼女が再び空中で華麗に舞う日はいつになったら訪れるのだろうか?
(文=標葉実則)

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