沢尻エリカ、違約金20億超でも「VIP待遇」な“黒いワケ”とは!? エイベックスもクビにされず…

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画像は「YouTube」より引用


 合成麻薬「MDMA」などを所持した麻薬取締法違反で起訴、保釈された女優の沢尻エリカが謎のVIP待遇を受けている。6日に東京湾岸署から保釈された際、同被告は報道陣の前に姿を見せず、あらゆる窓をカーテンで覆った“特別車”に乗り走り去っていった。スポーツ紙記者の話。

「沢尻の乗った車のほかに、ダミー車2台が並走していました。“謝罪なし保釈”は『無罪請負人』と呼ばれる人権派の河津博史弁護士の策という報道もありますが、保釈前日5日の段階では『裏口からコメントなしで出る予定だが、彼女の姿は撮らせる』という想定でした。それが当日になって沢尻が『マスコミの前に出たくない』とゴネて、あのような形になったようです」

 保釈後向かった先は都内の大病院。沢尻被告はそこのVIP病棟に入った。別のスポーツ紙記者は「日本有数の大病院ですが、薬物治療は専門ではない。まずはメンタル面のケアということのようですが、ここの病院の特徴は情報が外部に漏れないことにある。政治家や著名人が極秘入院する際にここを選ぶのもそのためです」と話す。

 その後、沢尻被告は事前に用意していた謝罪コメントを発表。直筆だったのは、自分の名前だけだった。彼女をマネジメントする「エイベックス」も声明を発表し「様々なご意見があるとは存じますが、弊社といたしましては弁護士を含めた専門家の指導の下、本人を更生するための支援をいたします」と誓った。

 事件によって、来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は撮り直しを余儀なくされ、違約金は一部で芸能史上最高額となる20億円に達すると報じられた。無論、沢尻被告だけでどうにかできる金額ではなく、エイベックスが負担を強いられることは確実。同社にしてみれば「なにしてくれてんだ!」と、彼女を詰問してもいいところだが……。

「不可解なことにやっていることは真逆。沢尻被告のためにダミー車まで用意し、1泊ウン万円のVIP病室まであらかじめ確保していた。エイベックスは判決後に処分するとしているが、現時点で“クビ”という選択肢はない。彼女のために20億円以上の違約金を肩代わりし、おまけに女優として復活するまで面倒を見る気なのか……。破格待遇には裏があるような気がしてなりません」(芸能プロ関係者)

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