米津玄師、パプリカ大流行で「年収」がトンでもないことに! NHK紅白出演を断った理由は…

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米津玄師オフィシャルHPより


 NHK紅白歌合戦で子供たちがテレビの前に釘付けになるであろうのが、紅組の出場歌手として初エントリーされた「Foorin(フーリン)」だ。小学生と中学生による5人組ユニットで、歌う曲はもちろん「パプリカ」。作詞作曲を手掛けたのは、いまや大ヒットメイカーとなった米津玄師だ。今年の紅白にはその米津と親交が厚い俳優の菅田将暉も初出場するだけに、昨年に引き続き、米津の出演も期待されていたが……。

「今年はNHKの熱烈オファーを断ったそうです。もともと昨年が“異例”だっただけで、彼自身、生放送に出るタイプの人間ではありませんからね」とは音楽関係者。

 もちろん、出場しないからといって彼の価値が下がることはない。気になる年収はとんでもないことになっているという。例えば、ユーチューブ。現在、米津のユーチューブチャンネルの登録数は458万人で「このクラスの人気者だと、広告収入もケタ違い。並のユーチューバーが広告1回再生につき0.1~0.3円が入ってくるのに対し、彼は最低でも0.5円からの契約だと考えられます」(事情通)という。

 代表曲「Lemon」は12月時点で約5億回の再生回数を記録。単純計算で0.5円×5億回で2億5千万円の収入と想定できる。

「これに再生回数6千万回超えの『パプリカ』など、他の楽曲も加わりますからね。ユーチューブだけで4億円程度の稼ぎはあるのでは?」(同)

 ほかにも収入の大きなウエイトを占めるのが、カラオケ印税だ。米津は作詞作曲も手掛けるので、アーティスト印税と著作権印税の両方を手にする。それが1曲再生につき7円ほどなので、カラオケランキング常連の前出「Lemon」だけで億単位の収入は確実。これに「パプリカ」など他の曲も加わるのだから「合計で4億円はいっていると思う」(前出音楽関係者)という。

 このほかCD印税やダウンロード印税、さらにコンサート収入などを合わせれば、米津の年収は10億円はくだらないと推定される。

「ただ、彼はお金に対しての執着心はそれほどない。むしろ、自分の感性や想いを発散する場としてアーティスト活動を行っている印象だ」(スポーツ紙記者)

 米津は高機能自閉症とうつ病であることを過去にカミングアウトしている。高機能自閉症の特徴としては、1つのものにこだわりを持ったり、特定の能力が異常に高いことが挙げられる。半面、人とのコミュニケーションは苦手で、米津も苦労を重ねてきたようだ。

 前出スポーツ紙記者は「彼のミステリアスな雰囲気もそうした障害の影響が少なからずあるのかもしれません」と話す。

 紅白でその姿をみることは叶わないかもしれないが、来年の音楽シーンも米津中心で回っていくことは間違いなさそうだ――。

文=週刊誌記者、文=編集部

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