12月14日はアメリカで「サンディフック小学校銃乱射事件」が発生した日! 26名死亡…スクールシューティングの激化

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(写真はWikipedia Sandy Hook Elementary School shootingより使用。Public Domain)

『事件直後のサンディフック小学校に駆けつける警察官』

 2012年12月14日は、アメリカ・コネチカット州にあるサンディフック小学校で20名の児童を含む26名を殺害した「サンディフック小学校銃乱射事件」が発生した日である。


 事件発生直後の2013年時点で、史上2位の被害者を出した大惨劇であったが、2017年の「ラスベガス・ストリップ銃乱射事件」、2016年の「フロリダ銃乱射事件」、2013年の「アラパホー高校銃乱射事件」などに加えて、2018年は2月14日の「マージョリー・ストーンマン・ダグラス高校銃乱射事件」、5月19日の「サンタフェ高校銃乱射事件」など、《負の記録》の更新は止まるところを知らない。


 果たして、過激化の一途を辿る《学校を舞台とした無差別殺人=スクールシューティング》は、現代病の一種といえるのであろうか?


 ちなみに、2007年の今日は、「ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件」という日本には珍しい乱射事件が発生した日でもある。


 12月14日は乱射事件の悲劇について記憶する日とすることもできるだろう。

 

<トカナ 今日の不幸を記憶するブラックカレンダーより>

編集部

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