【閲覧注意】9人を殺したシリアルキラー、暴徒に捕まって燃やされる! 真っ黒焦げの悲惨すぎる遺体画像流出!=ナイジェリア

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【閲覧注意】9人を殺したシリアルキラー、暴徒に捕まって燃やされる! 真っ黒焦げの悲惨すぎる遺体画像流出!=ナイジェリアの画像1画像は、「Naijmobile」より

 ナイジェリア・イモ州ネンピで今月8日、9人を殺害した男、チゴジー・オルサ容疑者が暴徒と化した若者たちに集団リンチされて殺される事件が発生した。チゴジー容疑者は生前トレーダーとして生計を立てていたが、突然精神を病んだ後は実家で暮らしていた。金持ちになるために参加したというオカルトグループでハードドラッグを使用したことが精神疾患の原因だという噂もある。

 チゴジー容疑者の家族は彼に医学的な治療を受ける機会を与えなかった。結果、一時は自宅療養を経て安定したかに見えたものの、精神疾患を再発。「誰かを殺したい」と叫んで鉈を持って飛び出し、人々を攻撃し始めたのだ。殺されたのは、彼の祖父と祖父の3人目の妻、5人のいとこと2人の隣人を含む9人だった。他に6人が負傷したが、治療を受け、現在は回復したと報じられた。

 この事件に怒りを覚えた若者たちは、チゴジー容疑者を捕らえて集団リンチに及んだ。現地メディア「Naijmobile」では、全裸にされたチゴジー容疑者を若者たちが取り囲んでいる写真や、真っ黒く焼け焦げて炭化したチゴジー容疑者の遺体写真などが公開されている。これらの写真がネット上に拡散されると、チゴジー容疑者の精神疾患を放置していた家族や、チゴジー容疑者を殺した若者たちへの非難が殺到した。

 同州警察は、チゴジー容疑者を殺害した若者たちを逮捕するため捜査を開始した。警察の広報担当者オーランド・イケオク氏は次のように述べた。

「チゴジー少年は精神疾患の治療のため実家に連れ戻されました。療養後の彼は回復したと誰もが信じていましたが、残念ながら、精神疾患が再発してしまいました。(事件が起こった)その日、彼はナタを手にして『誰かを殺す』と叫び始めたのです。彼が精神的に不安定であることを知っていた人たちは逃げましたが、他の人たちは彼が冗談を言っていると思いました。やがて町へ飛び出した彼は、ネンピ・コミュニティにおいて、ちょうど夜勤明けだった老警備員を殺しました。続いて、アカッタ・コミュニティへ行き、何人かを負傷させ、一人の少女を殺しました。その後、彼は逃げてどこかに隠れていたのですが、暴徒と化した若者たちに殺され、死体は燃やされました」

 今回の事件のように、“正義”に駆られた民衆が犯罪者を集団でリンチする行為は「モブジャスティス」と呼ばれる。モブジャスティスが頻発するのは、警察や司法が十分に機能していないことの表れでもある。ナイジェリアの秩序を維持するためにも、モブジャスティスに参加した若者たちは法廷で裁かれるべきであろう。
(文=標葉実則)

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