【閲覧注意】筋トレ厨がベンチプレスをミスってバーベルが腹に落下 → 数秒後、怖すぎる展開に… 絶句!=中国

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【閲覧注意】筋トレ厨がベンチプレスをミスってバーベルが腹に落下 → 数秒後、怖すぎる展開に… 絶句!=中国の画像1画像は、「LEWD LEAKS」より

 上半身を鍛えるウェイトトレーニングであるベンチプレスには大きな危険が付きまとう。中国重慶市長寿区のトレーニングジムで今月8日、男性がベンチプレス中にバーベルを手から落とす事故が発生した。その決定的瞬間をとらえた監視カメラの映像がネット上で拡散され、話題となっている。男性は、バーベルが腹に落下した直後、ベンチから起き上がったが、ほんの少し歩いただけで倒れてしまった。

 ネット上に出回っている動画のタイトルや解説には「男性は死亡した」と書かれていることが多い。しかし、中国の動画配信サイト「梨視頻」によると、男性は軟部組織を損傷したものの、現在は幸いにも回復中だという。男性が飲酒後、誰もいないジムでベンチプレスを行っていたというスタッフの証言もある。

 問題の動画を受けて、ボディービルとフィットネスに関するニュースサイト「GENERATION IRON」が配信した記事は、監視員がいない状況でトレーニングを行うと事故が発生する可能性があることを警告している。また、年に約50万人がジムで負傷しているが、適切な予防措置を講じれば、ほとんどのケースは回避できたはずだという。その上で、ジムを初めて使用する場合や、複雑な機器を正しく使用する方法がわからない場合、安全のために確認すべきの事項を次のように提示する。

 第一に、トレーニング前にウォーミングアップをすること。ウォーミングアップは、自分にできる以上の運動をして突発的なミスを犯すリスクを軽減する。第二に、バーベルのような重量物を扱う場合は監視員を利用すること。こうしたトレーニングにどんなに慣れていても、いつ事故が起こるかわからない以上、毎回監視員を付けた方がよい。第三に、周囲に注意を払うこと。周辺にいる他者が何をしているのかを常に把握しておくことは、ジムでの怪我のリスクを最小限に抑えることになる。最後に、適切な方法で機器を使用すること。正しいフォームで少ない負荷をかける方が、無理に大きい負荷をかけるよりも、長期的な観点からは優れている。また、体調不良は多くのジムで起こる事故の根本的原因であるため、自分の限界を知り、責任を持ってトレーニングすることも大切である。

 いずれも当たり前のヒントであるが、これらを無視する利用者がいるため事故が後を絶たない。長寿区の事故で囁かれているように、飲酒後に無人のジムでベンチプレスを行うなどもってのほかである。ジムで体を鍛えるときは、万全の体調で望み、常に細心の注意を払い続けることが求められているのだ。
(文=標葉実則)

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コメント

3:匿名 2019年12月19日 06:40 | 返信

享年39 合掌

2:匿名 2019年12月17日 09:17 | 返信

1人でやるならセーフティーバーつけろよ
ジムでもたまに高重量なのにセーフティーバーつけてないやついるけど、バーベル落としたら死ぬ危険性もあるからな

1:匿名 2019年12月17日 02:28 | 返信

落ちてるの みぞおち付近だから心臓圧迫しちゃったか 肝臓膵臓あたりでも破裂したのかな

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