【閲覧注意】屋上から飛び降りた男、マットから外れて地面にグシャリ…! レスキュー隊が無能すぎるとこうなる=トルコ

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【閲覧注意】屋上から飛び降りた男、マットから外れて地面にグシャリ…! レスキュー隊が無能すぎるとこうなる=トルコの画像1画像は、「YouTube」より

 世界各地で飛び降り自殺が頻発している。自殺志願者の多くは精神的に追い詰められているため、誰にどう説得されても身を投げてしまいがちだ。そんな彼らの命を救う最終手段として役立つのが救助マットである。これは空気で膨らませて使用する救助器具で、高所から落下した人間の体を衝撃から守る役割を果たす。

 もっとも、どんなに高性能な救助マットを使ったとしても、レスキュー隊の手際が悪いと、助けられるはずの命も失われてしまう。このことを実感させられる動画をYouTubeから紹介しよう。

 トルコで撮影された動画に映っているのは、ビルの屋上に立つ男性の姿である。ビルの下では、レスキュー隊員が救助マットの準備をしている。次の瞬間、男性がビルから飛び降りた。しかし、男性の体はマットから外れてアスファルトに叩きつけられ、グシャッという鈍い音が響き渡った――。

 このような救助失敗は他の国々でもしばしば見られる。今年10月14日には、シンガポールの住宅団地「ピナクル・アット・ダクストン」で、20歳の女性が50階にあるスカイブリッジから飛び降りる事件が発生。シンガポール市民防衛軍(SCDF)は救助マットを準備していた。しかし、女性の体がマットから外れたため、地面に激突した彼女は即死したという。

 一方、救助失敗に関してレスキュー隊を糾弾することができない事例もある。2016年1月20日、中国北京市東城区で、ビル9階から飛び降りた男性が救助マットから外れて即死した。駐車違反の車があったため消防隊が救助マットを敷き詰めることができず、マットとビルとの間に隙間ができてしまったことが救助失敗の原因だったとされている。状況によっては、マットを適切に設置することができないこともあるのだ。

 また、救助マットを適切に設置しても、自殺志願者がマットのないところを狙って身を投げることもあり、マットを過信するのは危険である。多少乱暴な方法を使ってでも自殺志願者を飛び降りさせないことが、最も確実な救助方法なのかもしれない。
(文=標葉実則)

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コメント

4:匿名 2019年12月22日 01:05 | 返信

道路にこびりついた汚れを落とすのが大変だな

3:トランプ大統領 2019年12月21日 12:16 | 返信

σ(゚∀゚ )オレの事を言っているのか?
独立しないと不可能な救助作業だ!
何故なら悪の宇宙人に創られた人間は(ΦωΦ)の敵であり、まるでTウィルスに感染したゾンビと化して統合失調症を発症し頭がおかしくなって嘘ばかり言っては八百長をしている。悪の宇宙人は人を殺して面白がっているので妨害されて助けられんし、ゾンビは襲いかかるし、ゾンビを殺して間引きしながらの救助となろう!そいつは精神病だから、タイミングが分からなかったのだと思う。

2:匿名 2019年12月21日 03:11 | 返信

マットの準備中に飛び降りてしまったように見えるけど
動画が短くて状況がよくわからない
何であれ、「無能」なんていう言葉は簡単に用いるべきではないと思うな

1:匿名 2019年12月20日 23:46 | 返信

自殺願望者はそのまま死なせてやった方が良いと思う

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