山口敬之元TBS記者のパソコンに「トンでもなくやばいデータ」警察が押収・解析か!? 伊藤詩織さん勝訴で…

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安倍政権御用達・山口敬之氏 画像は「AbemaTV公式 YouTube」より引用

 ジャーナリストの伊藤詩織さんが元TBSワシントン支局長の山口敬之氏から2015年4月に性的暴行を受けたとして、1100万円の損害賠償を求めて起こした民事訴訟の判決で、東京地裁(鈴木昭洋裁判長)は、山口氏に330万円を支払うよう命じた。併せて山口氏が反訴していた名誉棄損および損害賠償の訴えは棄却された。

 事件を簡単に振り返ると、伊藤さんは米国の大学に在籍した13年12月に、アルバイト先のバーで山口氏と知り合った。正社員としての就職先を求めるメールを送信したことをきっかけに、帰国。15年4月3日に山口氏と会食した際、意識を失い、ホテルで暴行を受けたとして、準強姦容疑で警視庁に被害届を提出した。同6月には山口氏の逮捕状が発行されたが、逮捕直前に取り消されたという。一方の山口氏は合意に基づく性行為だと反論。東京地検は16年7月、嫌疑不十分で不起訴とし、伊藤さんは翌17年5月に不起訴不当を訴えたが、東京第6検察審査会も同9月、不起訴を覆すだけの理由がないとして不起訴相当と議決した。

 今回の判決で、刑事でシロだったものが、民事でクロになった。ネット上では「今からでも山口を逮捕できないのか?」「再捜査は無理なのか」という意見が続出している。実は刑事手続きでは、不起訴処分とした事件の捜査に再着手する「再起」というものがあり、伊藤さんから申し出ることも可能だ。

 今回、伊藤さんの訴えが民事で認められたことに加え、国民の関心が高まっていることもあり、仮に再起申請があった場合、検察は難しい判断を迫られる。

「再捜査となれば、一連の問題を追及してきた新潮社をはじめとしたメディアが当時の捜査情報を報じることになる。実はここに山口氏の〝爆弾〟が隠れている」とは事情をよく知るメディア関係者。

 ヒントはパソコンだ。前出関係者は「当時、警察は山口氏のパソコンを押収し、解析している。そこにはシャレにならないやばすぎるデータファイルがあったそうだ。ただ、それは伊藤さんとは無関係なものだったため、証拠採用はされなかった。それでも、『山口敬之』という人物を知る上では有益なものだったとは思うのだが…」と話す。

 そう言えば、伊藤さんが寝込んでいたベッドのすぐ近くに、電源の入った山口氏のパソコンが置かれていたような…。

「逮捕状が〝何らかの力〟で握りつぶされるまで、捜査員は山口氏に対し『この男ならやりかねない』という印象を持っていたことだけはたしかだ」(同)

 山口氏は刑事事件で不起訴処分になったことを唯一の拠り所としている。よほど自信があるのだろう。この際、再捜査も受けて立つ気概を見せて欲しいものだが…。

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