チャールズ・マンソン、史上最悪のカルト連続殺人鬼! 6才で女を洗脳、9歳で少年院…身長157cmカリスマ

■フラワーチルドレンの時代

 マンソンが刑務所の中にいた60年代前半、アメリカはベトナム戦争が激しさを増すのに比例する形で、平和を求めて社会からドロップアウトする若者が増加していた。彼らはフラワーチルドレンやヒッピーと呼ばれ、60年代半ばにはサンフランシスコのダウンタウン、ヘイト&アシュベリーで共同生活を始めるようになっていた。

チャールズ・マンソン、史上最悪のカルト連続殺人鬼! 6才で女を洗脳、9歳で少年院…身長157cmカリスマの画像6マンソンファミリー。画像は「Murderpedia」より引用

 彼らは「幸せな気分になれる」と、現実逃避するかのように大麻やLSDなどの薬物を乱用するようになった。60年代後半になると、薬物で酩酊しながらラブ、ピース、セックス&ミュージックに浸ることが流行する。

 1967年に出所したチャールズにとって、外の世界は予想外に居心地のよいものだった。カリスマ性のあるグルのような雰囲気のチャールズをフラワーチルドレンたちは暖かく受け入れたのである。

 チャールズはまず、メアリー・ブルンナーというおとなしい性格の図書館職員を魅了し、彼女の家に転がり込んだ。そして、次々と女性を虜にしては、メアリーの家に招き入れて共同生活を送るようになった。

 中流家庭に育ちながらも大学進学の際に父親と対立、家出したリネット・フロームは、チャールズに「かわいそうに。パパに追い出されちゃったんだって?」と言われ、「理解してくれる人が現れた!」とたちまち彼の虜になった。同じく中流家庭に育ったが、両親が不仲で“本物の愛”を求めるようになったパトリシア・クレンウィンケルは、チャールズに「なんて美しいんだ」と言われ、会ったその夜にベッドインした。彼の虜になった女性たちは口を揃えて「彼からは本物の愛を感じる」「彼は絶対に嘘をつかない」と語った。

 チャールズは米ABCのインタビューで、「刑務所では嘘はつけない。嘘をついたら殺される。フラワーチルドレンたちは親から嘘ばかりつかれてきた。だから、真実しか語らない俺を心から信頼するようになったのだ」と、信者集めのコツを自慢げに語っている。

人気連載
タイのUFO聖地で冥王星人が残した予言がヤバい!「2020年に地球は……」

タイのUFO聖地で冥王星人が残した予言がヤバい!「2020年に地球は……」

――タイ在住歴20年の私バンナー星人が、タイ社会では馴染みの...

人気連載
11月29日~12月5日にアナタを襲う悲劇がわかる4択診断! Love Me Doが開運法指南

11月29日~12月5日にアナタを襲う悲劇がわかる4択診断! Love Me Doが開運法指南

■2021年11月29日~12月5日「今週の不幸を回避し...

人気連載
霊障に効果があるクリームが存在!高い波動で悪霊を退散する最強グッズ3選

霊障に効果があるクリームが存在!高い波動で悪霊を退散する最強グッズ3選

不思議ジャーナリストの広瀬学氏は、科学では解明できないこの世...

チャールズ・マンソン、史上最悪のカルト連続殺人鬼! 6才で女を洗脳、9歳で少年院…身長157cmカリスマのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル