【閲覧注意】中国の最恐・挽き肉づくり映像流出! ニワトリを丸ごとそのままミンチに… マジで食えなくなるレベル!

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【閲覧注意】中国の最恐・挽き肉づくり映像流出! ニワトリを丸ごとそのままミンチに… マジで食えなくなるレベル!の画像1画像は、「Liveleak」より

 今日はクリスマス・イヴだ。自宅でケンタッキーを食べようと考えている読者も多いのではないだろうか? しかし世界を見わたせば、鶏肉にまつわる目を覆いたくなるほどおぞましい現実があることも忘れてはならない。

 今月18日、中国産の生鮮ごぼうから国が定めた基準値の5倍にもなる0.05ppmのクロルピリホスが検出されたため、大阪市は同市の輸入会社「大興物産」に対して回収命令を行った。クロルピリホスは有機リン系の殺虫剤で、農薬としてだけでなくシロアリ駆除剤としても使われてきた。しかし、毒性が強く、シックハウス症候群を引き起こすことから、2003年以降は使用が禁止されている。

 このような報道がなされるたびに、多くの日本人は中国産の食品が本当に安全なのかと不安になる。そして、海外の動画共有サイト「Liveleak」では、日本人の不安をさらに煽る動画が公開されている。

 動画に映っているのは、挽き肉を作る作業員の姿だ。驚くべきことに、作業員はニワトリを丸ごとグラインダーに突っ込んでいる。羽や骨、頭部などは一切取り除かれない。手抜きをしているか、拭き肉の量をごまそうとしているかのどちらかだろう。台の上にはたくさんのニワトリが無造作に並べられており、これら全てが同様の手順で挽き肉にされるのかと思うとゾッとする。製造された挽き肉が日本に輸出されないことを願うばかりだ。

 中国産の食品の安全性は、日本だけでなく中国国内でも問題視されている。そのため、中国は今年12月から食品安全法実施条例を実行した。食品安全問題について、従来の法制度では企業だけが処罰されてきた。一方、新条例には、企業に対する処罰に加えて、企業の法定代表者と関連責任者に対する罰金刑も盛り込まれた。故意に法律違反を行い、悪質で深刻な結果をもたらした者には、最高で前年度の年収の10倍になる罰金が科せられるという。

 規制強化が功を奏したのか、英誌「エコノミスト」の調査部門である「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」が発表した2019年度版「世界食品安全指数」レポートでは、中国の順位が35位になった。昨年に比べて11ランクアップの大躍進である。同レポートでは、食品の「価格」「栄養価」「安全性」などの項目についてデータを分析して評価がなされる。

 もっとも、同レポートで高評価だったからといって、中国産の食品に対する日本人の不安を払拭できるわけではないだろう。異常な挽き肉作りの現場を見せられれば、なおさら不信感が募るばかりだ。
(文=標葉実則)

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