美智子さま「吐血」発表に漂う“盛った”感! ストレス原因はやはり小室家?

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美智子さま 永遠に語り継ぎたい慈愛の言葉/宝島社

 上皇后美智子さまが吐血――。

 担当記者の間で緊張が走ったのは12月13日のこと。宮内庁は上皇后美智子さまが9月以降、血液が混じる嘔吐を複数回したり、体重減少があり、体調不良が続いていることを発表した。

 それによれば、原因はストレスで「事実と異なる週刊誌報道にストレスを感じられ、胃に負担が掛かった可能性もある」という。問題となった週刊誌報道について、1つは週刊新潮10月31日号の〈「二重権威」が露わになった即位の礼パレード延期の残響〉や〈大嘗祭という試練!『三度目の涙』で美智子さまに抗う雅子皇后」(11月21日号)といった、美智子さまVS雅子さまを煽る記事とされる。

 もう1つは一昨年から続く、秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚問題をめぐる記事。美智子さまは一貫して結婚反対の立場をとられ、ご学友に小室家のグチをこぼしていると伝えられたこともあった。

「これら以外にも美智子さまの荷物が多すぎて、皇居から新たな住まいへの引っ越し作業が全く進まないといった報道もありました。美智子さまは皇居に届く週刊誌に片っ端から目を通すのが日課。しかも、報道を真に受けて『国民からそう思われている』と心配になってしまう性分なのです。『お気になさるようでしたら読まない方が…』と誰もが思っていますが、それを言い出せないまま今日に至ります」(皇室担当記者)

 一方で、今回の宮内庁発表には「盛った」説も浮上している。週刊誌記者が首を傾げる。

「週刊誌報道にストレスを感じ…という部分がどうもしっくり来ないのです。マスコミにクギを刺すようなことを美智子さまが仰るのかな、と」

 発表したのは、上皇夫妻のスポークスマンである高橋美佐男上皇侍従次長。警察庁キャリアから2012年に天皇夫妻担当の侍従次長となり、今年5月に天皇が上皇になるのに伴ってスライドした人物だ。前出皇室担当記者が明かす。

「高橋氏は上皇・上皇后をリスペクトし、担当記者を招集して行うレクの際に、お涙頂戴のような話を噛ませてくることがあるんです。例えば今年7月、美智子さまが早期の乳がんであることがわかると、『ここ1年ほど健康診断の数値が悪くなっていた』『そのような体でも美智子さまは国民のために尽力なされていた』と強調していました。ただ、健康診断の数値を聞くと、至って普通。『そりゃあ、これくらいの数値にはなるよね』レベルのものでした」

 従って、今回のストレス=週刊誌報道というのも、美智子さまのことを思った高橋氏が〝盛った〟のではないか? とウワサされているのだ。宮内庁発表を受け、19日発売の週刊新潮は〈『美智子さま』吐血を週刊誌に責任転嫁した『宮内庁』〉の大見出しで反撃している。案の定、逆効果だったようだ。

編集部

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