木下博勝の“ドス黒素顔”、TV現場でもヤバかった! ジャガー横田さんはビクビク、息子は…

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愛のデュエット (木下博勝唄入りカラオケ)/ポニーキャニオン

「あぁ、やっぱり」「いすれこうなると思った」

 そんな声しか聞こえてこないのが、女子プロレスラー・ジャガー横田の夫で、医師の木下博勝氏に降りかかった“パワハラ疑惑”だ。「週刊文春デジタル」が報じたもので、木下氏が8月末まで勤めていた「医療法人社団 颯心会」で、准看護師Aさんに対し2年間にわたって罵声を浴びせたり、暴力をふるうなどの壮絶なパワハラを繰り返していたという。同サイトでは暴言音声も公開。車のドアを閉めた音が気に入らず、Aさんに対し「そういう風に閉めたら耳がおかしくなるだろ、お前。考えろ」
「鼓膜破れたらお前金払えんのか? 医者の給料なんぼだと思ってるんだよ」などと高圧的に迫る様子が収められている。別の音声では木下氏が助手席のシートを「ドン、ドン」と蹴る音も。さらに別のB氏には終業時刻が遅くなったことに腹を立て「障害者なんじゃないか、お前」「発達障害の診断受けてみ、お前?」と、およそ医師とは思えない暴言を浴びせたという。A氏によれば、木下氏の日常的なパワハラにより、颯心会のスタッフは次々と辞めていったという。

 これに木下氏は19日、報道各社へファクスを送り、文春の報道について「事実と異なる点が多数あります」と反論。A氏に対し「言葉で注意することはありました」と叱ったことは認めたが、暴行については「そのような記憶はありません」と否定した。

 さらにB氏については「同じミスを何十回も繰り返すので、注意の仕方を変えて根気強く対応していましたが、他のクリニックスタッフからも、同様の注意を受けているのを複数回目にしました。そこで私の経験上、B君は発達障害なのではないかと考えるようになりました」「彼が本当に発達障害なのであれば、その事実をしっかり受けとめて生活するほうが、彼にとってプラスであると考えました」と、トンデモ主張を並べた。音声テープのトーンを聞く限り、とてもB氏に寄り添っているとは思えないのだが…。

 そもそも木下氏はテレビで見る様子とは真逆で、私生活では「超」の付く亭主関白。恐妻イメージのジャガーが実は乙女で、家庭では木下氏を頂点とするマウンティングが確立されている。

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