【閲覧注意】 自己発情窒息フェチ「ハイポクシフィリア」が変態の極み! 首吊りを楽しむ美女のヤバすぎる姿!

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【閲覧注意】 自己発情窒息フェチ「ハイポクシフィリア」が変態の極み! 首吊りを楽しむ美女のヤバすぎる姿!の画像1画像は、「Crazy Shit!」より

 警視庁本所署の留置場で今月21日、窃盗容疑で逮捕された30代の男が首を吊っているのが発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。同容疑者は、置き引きをしたとして19日夜に逮捕され、調べに対して容疑を認めていた。十数分前に職員が巡回を行ったときは、同容疑者に異常は見られなかったという。軽い気持ちで盗みを働いたものの、逮捕がきっかけですべてが嫌になり、自ら命を絶ったのかもしれない。詳細が明らかになることを願いたい。

 ほとんどの首吊りは、生きることに絶望した人にとっての自殺手段である。しかし、世の中には、死を目的としない首吊りも存在する。そんな特殊事例を撮影した動画を過激動画共有サイト「Crazy Shit!」から紹介しよう。

 男性が熱弁している場面から始まるその動画は、画面が変わって、下着姿の女性が首を吊る決定的瞬間を映し出す。ドアの取っ手と天井のフックを結んだロープの先端に、革製もしくはゴム製の輪がついている。丸椅子の上に立っている女性はその輪に首をかけているが、何者かが丸椅子を引っ張り…… 彼女の体が宙にぶら下がって“首吊り自殺完了“である。苦しむ彼女は手をバタつかせ、さらに頭上の輪をぎゅっと握り、足も激しく動かしている。すると彼女のもとへ一人の男性が駆けつけて、彼女の体を支えたのだった――。

 この動画の女性は、どうやら死にたくて首吊りをしたのではないようだ。男性がそばに控えていたことから、プレイの一種として首吊りを楽しんでいたのだろう。

 意図的に脳への酸素供給を停止させることで興奮を得る性的嗜好は「ハイポクシフィリア」「自己発情窒息 (AeA)」などと呼ばれる。これは、米国精神医学会が出版する「精神障害の診断と統計マニュアル(DSM)」にも記載されている性的倒錯の一種である。ハイポクシフィリアが行う「窒息プレイ」は首絞めや呼吸制御が一般的だが、中には首吊りを実践する者もいる。有名なのは米俳優デビッド・キャラダインだろう。部屋のクローゼットにロープでぶら下がった状態で発見されたデビットの遺体には、死の直前にオーガズムに達した証拠があったため、自殺や他殺ではなく、窒息プレイの最中の“事故死”と判断された。

 性の快楽と死は意外にも隣接している。とはいえ、気持ちよくなりたいからといって首を吊るのは危険である。窒息プレイに魅了されてはいけない。
(文=標葉実則)

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