新井浩文、性暴行事件「余罪」と夏帆! 逮捕後に寄せられた“酷すぎる”証言とは!?

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 平成から令和となった2019年も様々な芸能スキャンダルが巻き起こった。今だからこそ明かせる裏話と真相を総まくりする――。

 ワイルドな風貌で北野武監督のヤクザ映画「アウトレイジ」シリーズにも出演していた俳優の新井浩文が、2月1日、派遣型マッサージ店の女性従業員への強制性交容疑で逮捕された。事件が起きたのは、昨年7月。酔った新井が深夜にマッサージ店の出張サービスを利用し、「性的なサービスは禁止」書面にサインしながらも、施術中に女性に暴行を働いた。

「昨年末から年明けにかけて、業界では『新井浩文がレイプで捕まるかもしれない』というウワサが回っていました。実際、事件となり、9月には初公判が開かれましたが、事件の詳細はおぞましいものでした」とは週刊誌記者。

 法廷では被害女性と新井の証言はことごとく食い違った。暗闇の中、力づくで犯されたという女性側と、性交の事実は認めたものの、行為中に女性反応に、「同意を得たと思っても仕方がない状況だった」と主張する新井側。当日の再現ビデオまで持ち出して、新井は無罪を訴えた。

 こうして迎えた12月2日の判決公判。裁判所の判断は求刑通り懲役5年の実刑判決で、滝岡俊文裁判長は「自己の性的な欲求を優先して犯行に及んだ。卑劣で悪質。経緯に汲むべき点は何もない」と断罪した。納得のいかない新井は即日控訴。一部報道によれば、現在は旧知の女優を頼って軽井沢で暮らしているという。

「控訴審は来年前半にも行われる見込みだが、一審判決が覆る可能性は低い。やれることとすれば、被害女性との示談しかないが、彼女は反省の言葉すらない新井に立腹しており、示談は絶望的。新井は来年の夏~秋ごろに収監されることになる」(同)

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