ピエール瀧が見せた「瞬間の闇」とは!? 性格がいい評判しか聞かない中で暴露された“裏の素顔”

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画像は「YouTube」より引用

 平成から令和となった2019年も様々な芸能スキャンダルが巻き起こった。今だからこそ明かせる裏話と真相を総まくりする――。

「電気グルーヴ」の一員で、数々のドラマ、映画、CMにも出演してきたピエール瀧が3月12日、コカインを使用した麻薬取締法違反容疑で逮捕された。東京・世田谷区の自宅から車で数分のところに〝クスリ部屋〟を借り、そこでコカインを使用した罪に問われた。当時はNHK大河ドラマ「いだてん」の撮影中。瀧は降板となり、収録済みのシーンは撮り直しとなった。

 6月に開かれた初公判では違法薬物に手を染めた理由について「仕事が多忙でストレスを抱えていた」というベタな言い訳に終始。それでも反省と謝罪の言葉を並べたことで懲役1年6月、実行猶予3年の判決が下された。ここまでは瀧のシナリオ通り。法廷での殊勝な態度を真に受け「すぐに復帰できるのでは?」という芸能コメンテーターも出現した。

 だが、瀧被告にコカインを譲り渡した罪で逮捕された田坂真樹の公判が始まると、瀧の評価は一変する。10年以上前から瀧は違法薬物を常用し、知名度の上昇とともに薬物の購入は田坂に請け負わせた。彼女が瀧から紹介されたのは外国人の密売人。田坂は購入後、薬物を「飲み会」という隠語で表現し、「今後〝飲み会〟があって店を探しているんだけど、来ない?」「行く、行く。でも月曜じゃダメ?」といった具合に、瀧と〝商談〟を行っていた。

 さらに驚くべきは厚労省地方厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」が瀧の自宅にガサに入ると、妻は田坂に連絡し、別宅マンションにあったとみられるブツの処理を頼んでいたことだ。つまり妻も広義の意味で〝グル〟だったのだ。

「もっと言えば、瀧と妻、田坂は10年以上前からの知人。かつての遊び仲間だった。田坂の夫は電気グルーヴと昵懇のDJ。瀧がジャンキーであることは全員が知っていたし、それを止めることもなかった。いびつな関係性といっていい。当然、相方の石野卓球もそのことは知っている」(事情通)

 瀧周辺を取材すると「良い人」という反応ばかりが返ってくる。しかし、事実関係だけを見ると、かなりの極悪人。瀧の近所に住む女性は「昔、瀧さんの自宅の敷地内に近所の子供が自転車を勝手に止めてしまったことがあった。瀧さんはその自転車を自宅の中に入れ、あとで取りに来た子供に対し、声を張り上げて説教したそうだ」と〝闇〟の部分を明かす。

 現在、瀧は相方の石野卓球に身をゆだねている、「電気グルーヴ」は海外でも人気が高く「音楽活動だけで妻と子供を育てるだけの収入は十分稼いでいける」(音楽関係者)。このほか「ネットフリックス」などの動画サイトからも出演オファーが届いているという。

 周囲を巻き込んで逮捕されても、「良い人」というイメージがなかなか崩れないピエール瀧からは、得体のしれない怖さが感じられる。

編集部

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