薬師丸ひろ子が中山美穂を公開処刑!? 明暗が分かれた芸能人たち

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画像は、「ビクターエンタテインメント」公式サイトより

 薬師丸ひろ子&中山美穂といえば、どちらも80年代に一世を風靡した歌手。そんな2人が今年『2019 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で久々に注目を集めたのだが、視聴者からの評価はかなりの差が開いてしまった。

 番組の中で薬師丸は、中島みゆきの名曲『時代』をカバー。55歳とは思えないほど透明感のある歌声で、全くタイプが違う中島の楽曲を歌い上げた。彼女のパフォーマンスに視聴者からは、「全然世代が違うけど圧倒された」「歌声の伸びがすごい」「昔よりも声量がパワーアップしてる」と絶賛の声が。一方で中山は86年のヒット曲『色・ホワイトブレンド』を披露したのだが、「全然声が出てない…」「昔は好きだったのに残念」「ちゃんとボイトレしてから出演してほしかった」などと酷評されている。

 今回は薬師丸と中山のように、明暗が分かれた芸能人たちを紹介していこう。

●菜々緒&ほしのあき

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画像は、「プラチナムプロダクション」公式サイトより

 まずは菜々緒とほしのあき。彼女たちは“ペニーオークション詐欺事件”などと呼ばれる一連の騒動で、「関与があった」と囁かれていた。ペニーオークションとは、入札のたびに手数料が必要になるネットオークションのこと。このペニーオークションを利用し手数料を騙し取ったとして、会社員や会社役員などが逮捕されている。

 そんなペニオク事件は、芸能界にも飛び火することに。何人かの芸能人が、ペニオク詐欺を行っていたサイトの“ステマ”をしていたと指摘されてしまう。ほしのはその中の1人として名前をあげられており、騒動がきっかけで仕事が激減。しかし菜々緒はドラマやバラエティなどで大活躍しており、「同じ事件で炎上したのに菜々緒だけ勝ち組だよな」「ほしのあきと菜々緒、どこで差がついてしまったのだろう」と事件を振り返る人も少なくない。

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