GACKTの「格付け」は本当か? ヤラセ疑惑の可能性を関係者に聞いた

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画像は、「GACKT」オフィシャルサイトより

 お正月の風物詩となっている『芸能人格付けチェック』(朝日放送・テレビ朝日系)。本物と偽物などを見分けるバラエティ番組だが、2009年から10年連続で出演し、すべての問題に正解しているのがGACKTだ。じつに58連勝を記録しているが、ここまで記録が続くと疑う目も出てくる。つまり、何かしらのヤラセがあるのではないかという声だ。そのため、現場の関係者たちに率直なところを聞いてみた。

「最近は同業者からも聞かれることがありますが、結論から言ってしまえば連勝記録は本物です。あそこでヤラセをするメリットも特にありません。ただ、むしろ連勝記録にばかり目が向いていて、ご本人のほうが嫌がっているようにも思います」(テレビ局関係者)

 たしかにこれだけ注目されれば当事者には余計なプレッシャーもかかるだろう。しかし、ヤラセや演出がなくこれだけの連勝とは凄い。

「本人は嫌でしょうが番組サイドはこのように注目されている状況を最大限利用しています。GACKTさんがいつ間違えるのかがこの番組の最大の見どころのようになっていますので、スタッフもそれを狙って問題作りに励んでいますよ」(同)

 狙った問題作りとはどういうことなのか。

「できるだけ意地の悪い問題ですね。GACKTさんが答えられないであろうジャンルを探して問題をぶつけるようにしています。ただし、ここでもGACKTさんはクリアしてしまうため、今やスタッフとの勝負にもなっています。あくまでもガチンコ勝負ですが、苦手なジャンルがほとんどないために裏で勉強しているんじゃないかと話す関係者もいますね」(同)

 さすがに予習して挑むとは考えにくいが、各ジャンルの物事にそれだけ精通しているということだろう。凄いというほかないが、ほかの関係者からはこんな声もあった。

「GACKTさんは例えバラエティ番組であろうともかなり真摯に取り組む人として有名です。ディレクターや作家との打ち合わせも緻密で、自分に何をやらせたいのかを詳細に聞き出すんです。その上で最も面白く提供できるネタなどを自分で探してくれるわけですからスタッフとしてはありがたい限りです」(番組制作会社関係者)

 いずれにしても今後も連勝記録は続くのか、おおいに注目したい。

文=吉沢ひかる

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