木下博勝、ジャガー横田夫妻、息子への「まさかの要求」で関係者呆れていた!? パワハラだけじゃない

関連キーワード:

,

,

木下博勝、ジャガー横田夫妻、息子への「まさかの要求」で関係者呆れていた!? パワハラだけじゃないの画像1
愛のデュエット (木下博勝唄入りカラオケ)/ポニーキャニオン

 ジャガー横田、木下博勝医師夫妻が大ピンチだ。「週刊文春」は木下氏のパワハラ疑惑、そして夫婦揃ってのタカリ疑惑などを報じた。そもそも木下氏の熱烈な求愛により夫婦になったのだが、今や立場は逆転して、家庭内でジャガーが完全に木下氏の〝下〟にいるのは有名な話。カネにも非常にガメつく、芸能界でも多くの敵を作ってしまった。

「立場が上の人間にはペコペコしているが、下の人間には高圧的。ジャガーも完全にそれに従っているようだった」(テレビ局関係者)

 結婚当初は夫婦コンビでよくテレビに出ていたジャガー・木下夫妻だが、次第に裏の素顔が明らかになるにつれ、徐々に出番を減らしていった。タレントとしては厳しくなってきた中、新たな〝金脈〟 を見つけて、再び世に出てきた。それは長男・大維志君の中学受験だ。偏差値40代から難関私立中学に挑戦する模様を、 ワイドショー「スッキリ」(日本テレビ) が複数回にわたって密着。これが子育てに熱心なママたちから注目され、ジャガーはエッセー本を出版するまでだった。

 これにより再び芸能人としての出番を増やした夫妻だが、取り上げてくれた恩義があるはずの「スッキリ」に対してさえも、持ち前のガメつさを発揮。関係者を呆れさせてしまったというのだ。

「木下、ジャガーは企画がスタートしたばかりの時は『密着してくれてありがとう』と平身低頭だったのですが、話題になるにつれてどんどん態度は大きくなってきました。挙句の果てには、途中で『大維志のギャラを上げてくれ』とまさかのギャラアップまで要求。もちろん日テレは断りましたが、そのせいで蜜月関係にヒビが入り ました。一時は途中で企画中止か!? なんてことまで言われていました」(制作会社関係者)

 文春によれば、木下氏は勤務していた医療法人に対し、写真撮影のたびに高額な〝足代〟を要求。それどころかジャガーのプロレス興行のチケットを買わせたり、祝儀を要求したり、異常なまでのカネへの執着があったという。業界の常識ではなかなか考えられないが、企画途中にも関わらず突然、ギャラアップを要求したことも納得できる話だ。

 木下氏は文春が公開したパワハラ音声を認めて謝罪したものの、「今回の一連の報道で、事実と異なる点が多数あることについては、改めて申し添えておきます」とまだまだ〝抵抗〟している。しかし芸能界に木下氏、ジャガー夫妻の味方が限りなく少ないことは確かだ。 

編集部

木下博勝、ジャガー横田夫妻、息子への「まさかの要求」で関係者呆れていた!? パワハラだけじゃないのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで