「超有名人気お笑い芸人X」こそが沢尻エリカの次の薬物逮捕ターゲットだった!? 当局が本当に狙う人物とは!?

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イメージ画像:「Getty Images」

 NHKもトップニュースで伝えたのが、女優・沢尻エリカの薬物逮捕だ。11月16日午前、渋谷区のクラブ「W」から帰宅したところを、警視庁組織犯罪対策5課(組対5課)の捜査員が呼び止め、自宅を捜索した結果、合成麻薬MDMAを含むカプセル2錠などが見つかった。その後沢尻は麻薬取締法違反容疑で逮捕、起訴され、初公判は1月31日に決まった。

 かねて大麻常習が囁かれていただけに「沢尻逮捕」と聞いても、「あぁ、やっぱり」という声がほとんど。むしろ、今回の事件で不気味だったのは沢尻の周辺者による“情報操作”だった。週刊誌記者が明かす。

「沢尻と薬物を共同所持した疑いで元カレのデザイナー・横川直樹も逮捕されましたが、周囲は彼ひとりに罪をなすりつけて終わらせようとしていた。沢尻が所持していたMDMAも『横川から預かったものにすぎない』と。そればかりか、当局に沢尻の薬物所持をリークしたのは、横川だというものもあった。ここ数ヵ月、沢尻が飲食店経営者の男性と親密で、それに横川がジェラシーを感じ、彼女をハメたというストーリー。きちんと調べればありえない話なのに、一部女性誌は真に受けて記事にしていた」

 沢尻の薬物ルートを調べる上で外せないのが、〝夜友〟と呼ばれる遊び仲間。逮捕直前に訪れた「W」では、女性プロモーターX氏の主催イベントが行われていた。X氏の夫もまたクラブDJで、沢尻とは親交が深い。

「X夫妻を薬物入手ルートの『キーマン』と報じたマスコミには、Xの代理人から『これ以上、報じるな』という主旨の警告書が即座に届いたそうです。過去に沢尻と交際報道のあった小橋賢児もそう。某週刊誌が小橋と沢尻のただならぬ関係を報じると、同じく警告書が送られてきたそうです」(スポーツ紙記者)

 X夫妻にしても小橋にしても、驚くほど対応が早かったという。

 一方、沢尻の逮捕でメディアでは恒例の「次なるターゲット」記事が乱れ飛んだ。沢尻と親しかった女優の片瀬那奈をはじめ、松田翔太や窪塚洋介などの名前も証拠もないまま浮上してしまった。彼らはいい迷惑だったかもしれないが、当局が関心を示しているのは、沢尻の交友関係ではない。一般紙社会部記者の話。

「組対でもマトリでも、最も挙げたいのは薬物の供給先。MDMAがどこから流れてきたか、ということ。当局はその辺りの察しはついていて、ある北関東のルートを調べたところ、有名お笑い芸人の名前が出てきた。レギュラー番組を複数抱えた人気芸人で、仮に逮捕されれば、沢尻どころの騒ぎではない」

 東京五輪が開かれる2020年。国民に警鐘を鳴らすための〝イケニエ〟になるのは誰か――。

編集部

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