【閲覧注意】頭が“空っぽ”になった男のヤバすぎる死体! 脳摘出後の空洞が丸見え… こうなっているのか!

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【閲覧注意】頭が空っぽになった男のヤバすぎる死体! 脳摘出後の空洞が丸見え… こうなっているのか!の画像1画像は、「Crazy Shit!」より

 海外の過激動画共有サイト「Crazy Shit!」では、思わず目を背けたくなる遺体を映した動画が公開されている。台の上に横たわる男性の頭部は、頭頂骨が取り外され、内部が丸見えである。本来は脳が詰まっているはずの部分は空っぽで、その空洞がアップで映し出される。動画には解説が無いため、どのような理由で脳が摘出されたのかは不明である。司法解剖で死因を調査するためだったのか、それとも学術的な目的だったのか? いずれにしても、現在の医療技術では、脳を失った男性が蘇生することは決してあり得ない。

 この動画のように、脳が体外に取り出された状態は一般的に「死」と判断される。たとえば、交通事故では、脳が頭の外に飛び出してしまった「脳脱」の傷病者に対して、日本の救急隊員は延命措置や病院への緊急搬送を行わないことが多い。脳が飛び出している時点で、医師が判断するまでもなく死亡が明らかな「社会死」と見なされるからである。

 しかし、近年、従来の「死」の概念が揺らぎかけている。2018年3月、神経科学者のネナド・セスタン氏率いる米エール大学の研究チームが、首を切断したブタの脳を36時間生存させることに成功したのだ。研究チームは屠殺場から入手した100~200頭のブタを使って実験を行い、「ブレインEx」と呼ばれる装置で酸素と血液をブタの脳細胞に送り届け、脳細胞を正常な状態に保ったという。

 この結果は、がんやアルツハイマー病などの治療に役立ち、寿命を延ばすための新技術につながる可能性があると期待される。一方で、「死」の定義を変えることになりかねないため、倫理的な問題も提起されている。人間の脳が元の肉体の外で復活した場合、目や耳などの感覚器官が無く、他者とのコミュニケーションも取れない状態であるにもかかわらず、「意識」があるといえるのか? また、このような脳の記憶やアイデンティティー、法的権利はどこまで保障されるのか?

 頭が空っぽになった男性の遺体を眺めながら、「死とは何か?」を考えてみるのも一興だろう。
(文=標葉実則)

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