1月7日は昭和天皇が崩御された日! 歴代最長寿、現人神から軍人、そして日本国の象徴へ…

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(画像はWikipedia Hirohito より使用。Public Domain)

『即位の儀で束帯を身につける昭和天皇』1928年撮影

 1989年1月7日は、日本の124代天皇である昭和天皇・裕仁が死亡した日である。


 第二次世界大戦での日本の敗戦を受けて現在採用されている象徴天皇制の初代として、その際に行なった「人間宣言」とともに現在も国内外で広く知られている。


 87歳という年齢は、諸説あるが現在のところ歴代最長寿の天皇といわれており、その63年にもわたる最長の在位期間に現人神から軍人、そして日本国の象徴へと変貌していく、まさに激動の人生を送った昭和天皇。


 ちなみに、息子に当たる平成天皇・明仁も長寿であり、現在86歳である。2019年4月3日に退位されたが、この生前退位が通常化した場合、裕仁の天皇としての長寿記録を破るものは現われないのかもしれない。


 なお、第25代武烈天皇、第38代天智天皇、第56代清和天皇もこの日に死亡したとされており、歴代4人の天皇が亡くなった日として記憶すべき日でもある。

 

<トカナ 今日の不幸を記憶するブラックカレンダーより>

編集部

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