ロンブー亮と徳井はセーフで宮迫は「絶対に潰す」! あの女芸人もピンチ…吉本の内部事情とは!?

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 平成から令和となった2019年も様々な芸能スキャンダルが巻き起こった。今だからこそ明かせる裏話と真相を総まくりする――。

 2019年で最も受難だったのが吉本興業だ。6月に闇営業問題で世間を騒がせ、ようやく下火になったと思ったら、10月に「チュートリアル」徳井義実の税金未納問題が発覚した。前者は「フライデー」(講談社)のスクープで、次々と吉本を追い込むネタを投下した。両者の関係性を知る出版関係者の話。

「吉本とフライデーは以前からいがみ合っていましたが、2011年に島田紳助氏が引退した際、山口組幹部との写真を掲載したことがダメ押しとなり、完全にボツ交渉になりました。裏を返せば、吉本に気を遣わずガンガン書けるのはフライデーだけ。一連の闇営業問題ではネタが集まり過ぎて、掲載を見送った写真がごまんとあるとか。その中には宮迫博之の新たな不倫疑惑写真なんかもあるそうです」

 すったもんだの末、宮迫は明石家さんま預かりとなったが、復帰の糸口は見えないままだ。11月21日には都内ホテルで宮迫の激励会が開かれ、芸人仲間に加え各テレビ局の幹部社員も集まったが、スポーツ紙記者によれば「さんまさんにお願いされても、番組スポンサーが宮迫さんに『NO』のまま。これではどうしようもない。地上波は当分無理でしょうね」という。

 吉本興業も宮迫を許すつもりはない。決定打となったのは、「ロンドンブーツ1号2号」田村亮とともに行った謝罪会見。岡本昭彦社長から恫喝めいた言葉を浴びせられたことを告発し、騒動は一気に拡大した。

「宮迫がついた嘘が元凶なのに、被害者ヅラですからね。さんまさん預かりになっているため、表立っては誰も言いませんが、吉本の幹部は『宮迫は許さない。絶対に潰す』と声を揃えている。いろいろなルートを駆使して宮迫を“監視”しているそうで、すでにヤバイ話もいくつか仕込み終わっている。ロンブーの亮については、あくまで宮迫に“巻き込まれた”という扱いで、大目に見ているようだ」(元吉本社員)

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