【閲覧注意】ストーブに“ワインを注ぐ”とこうなる! 想像を絶する大爆発で「フランベ頭」になった男=中国

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【閲覧注意】ストーブにワインを注ぐとこうなる! 想像を絶する大爆発で「フランベ頭」になった男=中国の画像1画像は、「Liveleak」より

 フライパンで焼いたり炒めたりしている肉や魚などに、アルコール度数の高い酒をふりかけ、一気にアルコール分を飛ばす調理法が「フランベ」である。料理に酒の風味や香りを加えつつ、素材の旨味を閉じ込める効果があるとされる。フランベではフライパンから火が燃え上がるので、パフォーマンスの一環として行う料理人も少なくない。

 調理法の一種としてポピュラーなフランベだが、生身の人間が炎上したり火だるまになったりする事故動画に「フランベ」がタグ付けされることもある。では、まさしく「人間フランベ」というべき決定的瞬間を海外の動画共有サイト「LiveLeak」から紹介しよう。

 中国で先月撮影された動画には、3人の中年男性が映っている。そのうちの1人がワインの入ったカップを持ってきてストーブの中に注いだ――と次の瞬間、炎が盛大に噴き上がった。炎の勢いはすぐに衰えたが、ワインを注いだ男性の頭は燃え続けている。布を使って消火されたが、燃えた頭は火傷を負った可能性がある。ただでさえ禿げかけている頭が毛根までこんがり焼け、そこから二度と髪の毛が生えなくなったとしたら、男性は自らの行為を悔やんでも悔やみきれないだろう。この動画には解説がないため、男性がストーブにワインを注いだ理由は不明である。悪ふざけのつもりだったのかもしれないが、危険極まりない行為であることは確かだ。

 ワインに限らずアルコールには引火性があるため、類似の事故は世界各地で発生している。

 米国ジョージア州デカルブ郡にあるレダン高校では、化学実験を行っていた女性教師のブリジット・ブローさんがアルコールを火にかけ、テーブルが炎上する事故を引き起こした。テーブルに顔を載せていた男子学生のマラキ・マクファデンさん(15)は、顔や首、胸にⅢ度の大火傷を負った。ブローさんは、生徒たちの興味を引くために「燃えるお札」実験を行っており、火を消そうとした際「誤って」アルコールをかけたと主張する。一方、彼女が実験の火を大きくしようとしてアルコールを使った可能性も指摘されている。いずれにしても、化学実験を取り仕切る教師に求められる注意を欠いていたことは否定できない。

 このような「フランベ」事故を防止するためにも、アルコールを火の近くで扱う際に細心の注意を払うべきである。
(文=標葉実則)

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