【閲覧注意】背中から生えた“竜のツノ”が強烈すぎる! 外はカリッ、中はピンクで柔らか… 欧米で症例増殖中の超異常事態=英

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【閲覧注意】背中から生えた竜のツノが強烈すぎる! 外はカリッ、中はピンクで柔らか… 欧米で症例増殖中の超異常事態=英の画像1画像は、「Express.co.uk」より

 英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)」に、男性患者の背中に生えた“竜のツノ”の切除手術に関する記事が掲載された。問題のツノは長さ14センチ、幅5.8センチで、その実態は扁平上皮癌であることが判明している。

 扁平上皮癌は、皮膚の表皮に存在する表皮角化細胞が増殖したがんである。できものの痕や病変後の表皮などに生じることが多く、紫外線やヒ素といった発がん要因が関係しているとされる。小結節状の病変から次第に拡大して腫瘍を形成し、他の臓器に転移する。

 今回の竜のツノは、イングランド北西部チェシャーのチェスター伯爵夫人病院で切除された。手術によって患者の背中にできた傷跡には大腿部の皮膚が移植された。報告書によると、患者は喫煙者であるものの、彼の家族にがん既往歴はなく、多量の紫外線にさらされたわけでもなかったという。

 扁平上皮癌のほとんどの症例は、竜のツノに成長する前に発見されて治療される。腫瘍は通常、表面が固く内部が柔らかいピンクの塊として現れる。それを放置していると、時間の経過とともにその表面が周囲を覆ってツノが誕生する。ツノがどのように形成されるかについてはまだ明らかとなっていない。腫瘍は顔や耳にも現れることがある。

 報告書の著者によると、扁平上皮癌の症例の多くが米国とヨーロッパで診断されたものだという。症例数が増加していることから、扁平上皮癌に対する人々の意識を高める目的で今回の手術をBMJで公表したとし、「現在広く皮膚がんが認知されていて、精密な医療措置が実施されているにもかかわらず、このような症例が依然として発生し、(医療の)網の目をすり抜けることがある」と述べる。

 扁平上皮癌は、日本でも基底細胞癌に次いで頻度の高い皮膚がんである。現在、フロンガスが分解されて発生した塩素によって世界各地でオゾン層が破壊され、紫外線量が増加している。欧米人だけでなく日本人にとっても皮膚がんは脅威となっているのだ。皮膚に異常を感じたら放置せず、早めに医療機関を受診することをお勧めする。
(文=標葉実則)

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コメント

1:トランプ大統領 2020年1月13日 11:29 | 返信

角は頭に生えるものを言うのだろう!これは背ビレか?背棘とでも言うしかない。
竜の角だと言うなら、これを粉砕すれば龍角散になるだろう!見た目臭そうだけど、気にするな。形的には新幹線の検電アンテナの様にも見える。アンテナだとしたら宇宙人と交信しているかもしれん。

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