SEXの回数まで公に… 不倫の美人女医タレントに「姦通罪」適用、小泉進次郎もびっくりの懲役刑確定!=台湾

 日本で目下注目の不倫と言えば、2015年6月、当時復興庁政務官だった現小泉進次郎環境相と、既婚・子持ちだった女性実業家による軽井沢での逢瀬だろう。この件について、昨年末の閣議後会見で記者に問われた小泉氏は「個人の事柄については、私からお話することはありません」とノーコメントを貫いた。

 一方台湾では、既婚男性と不貞行為を重ねていた美人女医が、懲役刑判決を下され、話題となっている。

 台湾メディア「聯合新聞網」(1月2日付)は、美容外科医でタレントのシー・ジンジェン(施靖娟)に対して、台北高等裁判所が懲役刑判決を下したことを報じた。

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画像は「TVBS News」より引用

 記事によると、シーは2017年3月にFacebookで知り合った男性医師と交際に発展した。この男性医師は既婚者だったが、シーはその事を知った上で不倫関係を続けていた。そして、不倫関係となってから5カ月後の同年8月、男性医師の妻が不貞に気付き、夫とシーに対し別れるよう忠告した。ところがシーはこの時、男性の子供を妊娠しており、これを理由に男性の妻に男性と離婚するよう迫ったというのだ。

 結局、シーは民事的な責任が生じることを恐れ、子供を中絶したのだが、その後も男性との不倫関係は続けていた。そんななか、男性の妻はシーを姦通罪で訴えたのだ。男性の妻は、2人のスマートフォンなどのやりとりなどから、これまでに2人が少なくとも19回に及び性行為をしていたとして、300万台湾ドル(約1100万円)の慰謝料をシーに対して請求したのだ。

 一審が行われた台北地方裁判所は、妻の主張を全面的に認め、シーに対し姦通罪を適用し300万台湾ドルの支払いと懲役4ヶ月の懲役判決を下した。ところが性行為の回数などをめぐり、シーは上訴し裁判は二審へと持ち越されることとなった。そして先日、台北高等裁判所では二審裁判が行われ、一審の判決内容を支持する判決が下ったのだ。これにより、被告である女医への慰謝料及び懲役刑が確定した。

 現在でも姦通罪が法律で定められている台湾では、不倫などは犯罪行為として処罰の対象となるのだ。不倫によって犯罪者に転落した美人女医の代償はあまりに大きいと言わざるを得ない。

参考:「TVBS News」、「聯合新聞網」、ほか

文=廣瀬大介

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