【閲覧注意】イランの旅客機撃墜“直後の現場映像”が流出! 肉片・鉄屑・瓦礫の超壮絶ミックス… 直視できないほど悲惨!

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】イランの旅客機撃墜直後の現場映像が流出! 肉片・鉄屑・瓦礫の超壮絶ミックス… 直視できないほど悲惨!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 今月8日、イランの首都テヘラン近郊でウクライナ国際航空の旅客機752便が離陸直後に墜落し、乗員・乗客176人全員が死亡した。死者の中にはイラン人82人、カナダ人63人が含まれていた。その墜落現場を撮影した映像が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。

 地面に散らばっているのは、旅客機が粉々に砕け散ってできた破片である。完全に原形をとどめていない瓦礫の山が、墜落時の衝撃の大きさを物語っている。鉄屑に紛れて散らばる肉片は乗客たちの変わり果てた姿だ。コンクリートの塀にこびりついた赤黒い痕跡は血であろう。そのすぐ近くには、人間の上半身が転がっている。旅客機の残骸と粉砕された遺体が混ざり合った現場の光景は、まさに“地獄絵図”である。

 今回の墜落についてイラン政府は当初、米メディアなどが報じた「ミサイルによる撃墜説」を否定してきた。同国メディアは「技術的な不具合」による事故だったと伝え、事故調査当局は回収したフライトレコーダーを開示しようともしなかった。しかし事態は一転、イラン革命防衛隊が11日に声明を発表し、旅客機を敵機と誤認してミサイルで撃墜したことを認めた。イランの政府系通信社「ファルス通信」によると、最高指導者ハメネイ師が10日、調査結果を踏まえて事実を公表するよう指示したという。

 イランは、撃墜を認めることで欧米諸国との対立が長期化する事態を避けようとしたとみられている。一方、同国内では11日、事実を隠蔽した政府や旅客機を撃墜した革命防衛隊に対する抗議デモが発生。米国によるカセム・ソレイマニ司令官殺害をきっかけとして「アメリカに死を」を合言葉に団結していた民衆が、次はテヘランなどで「独裁者に死を」と叫んでハメネイ師の辞任を要求する状況となっている。トランプ米大統領はツイッターでデモ参加者を支持する考えを示すと同時に、米国がイランの動きを監視していることを改めて強調した。

 イランは国内外からの非難にさらされ、窮地に立たされている。事態を打開する唯一の道は、同国の政治が大きく変わることに尽きるだろう。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】イランの旅客機撃墜“直後の現場映像”が流出! 肉片・鉄屑・瓦礫の超壮絶ミックス… 直視できないほど悲惨!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?