「超人気若手イケメン俳優Xの薬物疑惑」とサザン桑田がバーター!? 文春で連載スタートの謎!

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GettyImagesより引用

「なぜあの超大物が…」

 そう絶句するのは芸能関係者だ。「サザンオールスターズ」の桑田佳祐が9日発売の「週刊文春」から連載をスタートさせた。雑誌連載は「東京ウォーカー」の「好きにして良いのよ」(1998年)以来、実に22年ぶり。

 今回の連載は「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!」という桑田と、「音楽だけでなく桑田さんの言葉を後世に残したい」との文春サイドの想いが合致して実現。初回では「パパ活」「VRアダルトビデオ」といった話題から、現在の音楽シーン、デビュー間もない頃のエピソード、年頭にあたってやってみたいことなどが綴られている。

 文春の加藤晃彦編集長は「1970年代から変わらず、日本の音楽シーンのトップを走り続けてきた桑田さんが、いまどんな思いを抱き、どんな言葉を後世に残したいと考えているのか、読者の皆さんの関心も非常に高いと思います。スローにちょっとずつ、毎週紡がれていく、桑田さんの愛の言霊の数々に御期待&御用心ください」とコメント。日本ロック界のトップとも言うべき桑田を引きずり出すのだから、さすがだ。

 一方で、業界ではこんな話も囁かれている。「桑田さんの連載は文春だけでなく、あらゆる媒体がオファーをかけて断られてきた。このタイミングで受けたのは、どういう心変わりか…。桑田さんの所属事務所は業界最王手のアミューズ。文春も文春で、桑田さんの連載がある限り、アミューズのスキャンダルはやりづらくなる。そう考えると、今回の連載はウラがあるような気がしてならない」(スポーツ紙記者)

 事実、文春は昨夏ごろにアミューズの複数のネタを水面下で調べ上げていたという。事情を知る出版関係者が明かす。

「1つはアミューズの経営に関わることです。同社は東証一部上場企業で株価も堅調なのですが、離職者が相次ぎ、社内ではどんよりとした空気が充満しているとか。マネジャー不足は深刻で、常に求人サイトに募集が掲載されています。過酷な労働環境について文春が調べていたと聞きました」

 もう1つはある所属タレントにまつわるスキャンダルだ。仮にXとしよう。若手男性俳優のXは抜群のルックスで女性に大人気。他方で素行不良が週刊誌で報じられたこともあり、たびたびSNSは炎上している。

「そのXに薬物系の疑惑が浮上し、複数の週刊誌が裏取りに奔走していた。一時、Xを見ない時期があったのは、事務所が更生のために何らかの対策を講じていたからだとも言われています」(前出スポーツ紙記者)

 その詳細を文春が把握し、アミューズに事実関係を当てていたとすれば「記事化を止めてもらう代わりに、桑田の連載を差し出す可能性がある」(事情通)。いわゆるバーターというやつだ。

 両者、ウィン・ウィンであるからこそ始まった今回の連載。業界では不穏な憶測が今も乱れ飛んでいる――。

編集部

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