超大物演歌歌手で「紅白複数回出演のX」に薬物疑惑が浮上! 暴力団からクスリ入手か!?

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 日本人の心に染み入る演歌。その演歌と暴力団が深く絡んでいるという事実は知る人ぞ知る話だ。

 例えば、映画『修羅の群れ』の主題歌で北島三郎が歌う『神奈川水滸伝』は、指定暴力団「稲川会」のテーマソングだ。また、同じく指定暴力団「住吉会」のテーマソング『道』は鳥羽一郎が歌っている。これは当事者が否定しても消せない事実だ。

 心には染み入るがJ-POP全盛である今の時代、大ヒットはなかなか出せない演歌であるが、その演歌界で“覚醒剤”が蔓延しているという。

「先日演歌界の大物の1人で紅白歌合戦に何度も出場経験があり、演技も出来る歌手のXにマトリのガサが入りました。元々某大物演歌歌手Y絡みの情報提供があり、そこを狙っていたのですが、ガードが固かったため、Yの周辺人物だったXに的が絞られました。Xを貼り込むと、怪しい行動が浮かび上がり、マトリがガサを掛けましたが、空振りに終わったそうです」(実話誌記者)

 演歌界と暴力団の繋がりは公然の事実である。1曲ヒットを出せば、地方興行などをプロモーターが組み、その裏側にはいまだに暴力団の影がある。それらの地方興行を繰り返し、演歌歌手の生活が成り立っているのだ。

「Xのガサ入れ情報を聞いた、演歌界の大手音楽事務所は所属・関係歌手全員に薬物検査を実施したといいます。当事者のXが所属する事務所は何の動きも見せていませんがね」(前出実話誌記者)

 演歌界で覚醒剤が蔓延していることや、紅白歌合戦の出場歴が何度もあるXが逮捕されれば、視聴者の夢は崩れ、NHKは出場者の見直しをしなくてはならないであろう。果たして演歌界覚醒剤蔓延の仕入れ元は暴力団なのであろうか、気になるところである。

文=アウトロー専門ライター

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