「移民流入」のスウェーデンで爆破、強姦が多発…ジャーナリストの警鐘が話題! 一方、日本は中東男性の性奴隷になることを推奨!

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画像は「getty images」より

 世界的に有名になったグレタ・トゥンベリさんの出身国でもある北欧スウェーデン。環境先進国、寛容な移民政策、住みやすい国ランキングでは常に上位にランクインするなど、魅力的な国のイメージが強いが、実情はそれとはかけ離れているかもしれない。

 ツイッターで16万人のフォロワーを抱えるスウェーデン人フリージャーナリストのピーター・イマヌエルセン氏は、日々スウェーデンで起こる爆弾事件、強姦事件などを報告し、その現状を世界に訴えている。今月21日の投稿では、2019年のスウェーデン犯罪統計を紹介している。それによると、爆弾事件257件、強姦8350件、銃による死亡者数42人、女性の割礼4万件、子供に対する窃盗事件2480件、車両放火は毎晩のようにあったという。また、60の「立ち入り非推奨地域(no-go zone)」も存在するという。

 イマヌエルセン氏のブログには、スウェーデン国内の強姦事件と強姦犯の人種についての記事がある。それによると、2012年~2017年の間に報告された強姦犯の58%がヨーロッパ外で生まれた人物、集団強姦犯の74.5%がヨーロッパ外で生まれた人物であり、婦女暴行反の85%がヨーロッパ外で生まれた人物だという。さらに、強姦犯の40%は中東もしくはアフリカ出身の人物に占められており、特にアフガニスタンからの移民が多いとのことだ。集団強姦犯94人のうち18人がアフガニスタン出身だったという。

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イマヌエルセン氏。画像は「PeterSweden」より

 一部情報では、イマヌエルセン氏は極右の活動家であり、移民排斥に熱心だと言われており、彼が提示するデータにはソースがなく、信ぴょう性がないとも。しかし、上記の統計は2018年にスウェーデンのテレビ局「SVT」が報告したものであり、その数値はイマヌエルセン氏のデタラメというわけではなさそうだ。

 また、イマヌエルセン氏は爆弾事件にもたびたび言及しているが、スウェーデンでは手榴弾を使った爆発事件が近年激増しており、ギャング間の抗争によるものだと見られている。英語版Wikipediaには「Bombings in Sweden(スウェーデン国内の爆弾事件)」というページまで存在し、それによると今年に入ってすでに5件の爆弾事件が起こっている。イマヌエルセン氏は、こうしたギャング集団はほぼ移民によって組織されており、スウェーデン社会の脅威になっていると主張している。こうした見方は間違いだとする専門家もいるが、スウェーデン警察庁国家運用部情報局長のリンダ・H・ストラーフ氏は、爆弾事件の犯人は貧国地域出身の移民2世と3世により構成されていると指摘している(「Wikipedia」)。こうしたことからも、イマヌエルセン氏の主張が個人の妄想だとは言えないだろう。

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