【閲覧注意】「か弱すぎる幼女」が動揺しただけで“即死”の瞬間! 母親の“育て方”もヤバすぎて…!=米

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】「か弱すぎる幼女」が動揺しただけで即死の瞬間! 母親の育て方もヤバすぎて…!=米の画像1画像は、「The Daily Mail」より

 米アリゾナ州の都市メサに住む2歳女児のベサニー・デイビスちゃんは、動揺すると心停止が起こる。そんな彼女が一時的に“死ぬ”瞬間をとらえた映像が英紙「The Daily Mail」などで公開されている。ベサニーちゃんは、母親のナタリー・デイビスさん(31)の腕の中で発作を起こし、動かなくなった。床に寝かされたベサニーちゃんは数秒後、意識を取り戻して泣き出した。

 ベサニーちゃんは昨年11月、血管迷走神経性失神と診断された。これは、恐怖や悲しみなどの精神的ショック、強い痛み、ストレスなどが原因で自律神経のバランスが崩れるとともに、心臓を動かすために脳から送られる信号が遮断され、血液が心臓に戻らなくなり、血圧低下が起こって意識を失う疾患である。

 ベサニーちゃんの両親は心配のあまり、ベサニーちゃんを兄弟と一緒に遊ばせたり、両親の目が届かないデイケアセンターで遊ばせたりすることを恐れている。ナタリーさんによると、ベサニーちゃんは発作が始まると呼吸が止まり、全身が硬直し、顔色が青くなって、時に痙攣し始めるという。ベサニーちゃんがこうなると、ナタリーさんはどうしても冷静さを欠いてしまう。

 これまでベサニーちゃんは心停止を12回も経験してきた。昨年5月、姉のジュードちゃん(当時3歳)と遊んでいる時に頭をぶつけて、初めての心停止が起きた。彼女は突然泣き止み、倒れて呼吸をしていなかったのだ。ナタリーさんは911に電話して救助を求めたが、救急車が到着した3分後には、ベサニーちゃんは正常な状態に戻っていたという。

 ナタリーさんが恐れているのは、ベサニーちゃんが怖がったり怪我をしたりしたときの経験が、後々さらに発作を引き起こすトリガーとなる可能性である。ナタリーさんは「彼女を驚かせたり、名前を大声で呼んだりすることさえできません。私は怖くて彼女を叱れません」と語る。医師は、ベサニーちゃんの発作は成長とともに治ると告げ、ナタリーさんに不安がらないようアドバイスする。

 今月3日、ベサニーちゃんの胸部には植込み型心電ループレコーダーが挿入され、心拍数のデータを24時間、年中無休で病院へ送れるようになった。ナタリーさんは、ベサニーちゃんの心臓が停止した場合、すぐに病院へ通知できる特別な装置も持っている。また、自宅の周りにはカメラを設置し、ベサニーちゃんを常時監視する。ベサニーちゃんの心臓が長時間停止するようならペースメーカーも必要になってくるが、両親はそのような「人生を変える」手術を行う前に他のあらゆる手段を試してみたいと心に決めている。

「私はいつも彼女のことを心配しています。(この病気は)彼女の子供時代を奪うことにもつながりかねません。彼女が走ったり、遊んだり、少し躓いたりしただけでも、私は発作が起こるのではないかと不安になり、いても立ってもいられません。怖すぎて、彼女を公園で私のそばから離れさせたり、遊びに行く約束をしたりできません。彼女が部屋にいるとき、私は彼女の無事を確認するため、監視カメラを常にチェックしています」(ナタリーさん)

 血管迷走神経性失神で苦しんでいるのはベサニーちゃんだけではない。彼女の両親もまた、娘を心配するあまり神経質になっている。そんな家族に平穏が訪れることを願わずにはいられない。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?