【閲覧注意】10歳少女を犯して殺した男に民衆激怒! 徹底的に解体し尽くされ“焼却処分”される=ブラジル

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】10歳少女を犯して殺した男に民衆激怒! 徹底的に解体し尽くされ焼却処分される=ブラジルの画像1画像は、「D24AM」より

 世界各国で多発している抗議デモは民主主義の表れとして称賛される一方、過激な暴力や破壊行為も目立ち、それらが非難の対象にもなっている。自らが信じる“正義”に酔いしれた民衆は、時として理性を失って暴走するのだ。この構図は、民衆が犯罪者を集団でリンチする「モブジャスティス」にも通じる。今回は、そんなモブジャスティスのおぞましさを海外のニュースサイト「D24AM」から紹介しよう。

 今月16日、ブラジル・アマゾナス州の自治体フォンテ・ボアで10歳の少女が男にレイプされたうえ殺される事件が起きた。この日、被害者のエルクレシア・ネナシメント・ドゥアルテさんはロナルド・ゴメス・ボルヘス容疑者(28)の自宅でケーキやクッキーを作る手伝いをしていた。ロナルド容疑者はエルクレシアさんを部屋に連れ込み、40レアル(約1000円)を渡してセックスしようとした。しかし、エルクレシアさんが拒絶して逃げようとしため、ロナルド容疑者は彼女を強姦。その後、「リア・ネイキッド・チョーク」と呼ばれる絞め技で首を絞めて彼女を失神させ、さらにロープを使って絞殺した。

 午後7時ごろ、ロナルド容疑者の妻が帰宅し、ベッドの下に隠されたエルクレシアさんの遺体を発見した。ロナルド容疑者は妻を脅迫し、遺体を埋める手伝いをさせようとした。しかし、妻はエルクレシアさんの家族に事件を知らせ、軍警察にも通報。現場に駆け付けた捜査官によってロナルド容疑者は逮捕された。

 そして17日午後、事件を知ったフォンテ・ボアの住人たちが、ロナルド容疑者の身柄を拘束していた警察署を襲撃した。暴徒はロナルド容疑者を連れ出して惨殺し、遺体を解体して燃やした。

 今回のモブジャスティスの一部始終を撮影した動画が、海外の過激ニュースサイト「BestGore」をはじめ、さまざまなメディアで公開されている。暴徒は、燃え盛るロナルド容疑者の遺体を棒で叩き、石を投げつけ、スマホで撮影する。タイヤが見えることから、ロナルド容疑者は「タイヤネックレス」で焼き殺されたのだろう。画面が変わって、解体された遺体が映し出される。原形をとどめないほど破壊し尽くされた残骸の上に足首がポンと置かれた。「D24AM」に公開されている動画では、真っ黒に焼け焦げた遺体を回収するシーンが見られる。民衆の怒りがロナルド容疑者を無残な姿へと変えてしまったのだ。

 ロナルド容疑者の罪を裁くのは司法機関の役割であり、“正義”に駆られた民衆が彼を惨殺してよいはずがない。野蛮なモブジャスティスが横行する国で秩序が安定することはないだろう。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?