【閲覧注意】「骨だけ運転手」がタンクローリー火災現場に残される! まるで『ターミネーター』… 苦悶の表情が話題に!=インド

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【閲覧注意】「骨だけ運転手」がタンクローリー火災現場に残される! まるで『ターミネーター』… 苦悶の表情が話題に!=インドの画像1画像は、「BestGore」より

 今月17日午前11時25分ごろ、群馬県伊勢崎市今泉町にある伊勢崎新栄町給油所でミニローリーから発火して炎上する火災があった。同給油所の従業員が1人で軽油を補充中にその場を離れた際、車両から煙が上がったという。通報を受けて消防車など18台が出動し、同11時55分ごろには鎮火した。車両が全焼し、同給油所の給油機2機、支柱2本、屋根の一部が焼けたが、けが人はいなかった。

 群馬県の火災では幸い死傷者が出なかったが、タンクローリーやミニローリーのような危険物を運搬する車両の火災は時として大惨事をもたらす。そんな火災の恐ろしさを海外の過激ニュースサイト「BestGore」で確認してもらいたい。

 インドで撮影された動画は、黒煙を上げながら激しく炎上し、何度も爆発が起こる火災現場の様子をとらえている。轟音が鳴り響き、紅蓮の炎が空を赤く染める。あまりにも危険であるため、誰も現場に近づけないようだ。BestGoreには、鎮火後の様子を撮影した画像が何枚か公開されている。炎上したタンクローリーは爆発の衝撃でボロボロだ。何よりも衝撃的なのは、焼死した運転手の姿である。皮膚や肉が焼け落ちて骨だけになっているではないか! 映画『ターミネーター』を想起させる姿ではあるが、何よりもこの遺体の状況が、火災の激しさを物語っている。

 インドでは同様の車両火災が頻発している。今月9日には、グジャラート州の港湾都市スラトでも引火性の高いガスを運搬していたトラックがスクールバスに正面衝突し、爆発炎上する事故が起きた。激しい火災の様子を撮影した動画がネット上で公開されている。事故発生直後、消防車が出動して消火活動が行われた。死傷者は出なかったというから不幸中の幸いである。もしスクールバスに乗っていた学生たちが逃げ遅れていたら……。焼け焦げたバスの中に骨だけの遺体が並んでいる光景を想像しただけでもゾッとする。

 危険物に引火して爆発する車両火災はいつ起こるかわからない。タンクローリーなどから煙が上がっていたら、速やかにその場から離れるのが賢明である。
(文=標葉実則)

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