【閲覧注意】顔面のがんを放置したらこうなる! 右半分が“腐敗した肉塊”と化す痛ましすぎる悲劇!

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【閲覧注意】顔面のがんを放置したらこうなる! 右半分が腐敗した肉塊と化す痛ましすぎる悲劇!の画像1画像は、「BestGore」より

 岩手県二戸市にある岩手県立二戸病院で今月15日、腎細胞がんの疑いを見落として治療が遅れたため、60代男性患者が死亡する医療事故があったことが発表された。同病院はミスを認め、遺族との間で昨年12月に示談が成立したという。男性が2015年3月に呼吸器内科を受診した際、コンピューター断層撮影(CT)で腎細胞がんの疑いが認められた。放射線科の医師が画像診断報告書に所見を記載したが、担当医師が記載を見落として精査しなかった。男性は16年8月にがんが転移して脳出血で病院に搬送され、17年1月に死亡した。

 これは医療事故の事例だが、世界中には、さまざまな事情でがんを放置し、取り返しのつかないほどに悪化させてしまう人々がいる。彼らがどのような姿になってしまうのかを海外の過激ニュースサイト「BestGore」で確認してもらいたい。

 男性の顔面がアップで写っている。顔の右半分に巨大な腫瘍があり、さながら腐敗した肉の塊のような状態だ。唇の端も裂け、皮膚も紫色に変色している。がんは既に顔のあちこちにてんいしているのだろう。詳細な情報が無いため、こんなに悪化するまで放置していた理由は不明である。コメント欄には、この男性がフィリピン人だと思うという内容の書き込みがある。

 実際フィリピンでは、治療の遅れが原因でがんが悪化する事例が後を絶たない。ダバオ州に住むマリオ・マグダハンさん(57)も2007年に鼻腔がんと診断され、がんの転移を防止するため、鼻全体と両目を切除する手術を受けた。彼は嗅覚と視覚を失い、毎日傷口を覆うマスクを使って感染症を防がなければならなくなった。しかも、再びがんの兆候が表れたので、現在も放射線治療を行なっている。彼の家族は、野菜を栽培していた農地を含め、所有しているすべての財産を売却しましたが、それでも医療費を捻出することができない。治療の遅れがマリオさんから何もかもを奪ってしまったのだ。

 フィリピンのように、貧富の格差がそのまま医療格差に結びつく国では、患者の自己都合による治療の遅れを“自業自得”とはいえない。悪化したがんは社会の歪みの象徴でもあるのだ。日本も極端な格差社会になれば、がんで全てを失う人々が量産されることだろう。
(文=標葉実則)

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