木下優樹菜の所属事務所プラチナム「反社との関係」が疑われた理由とは!?「顧問名刺を持つ男X」が過去に…

木下優樹菜の所属事務所プラチナム「反社との関係」が疑われた理由とは!?「顧問名刺を持つ男X」が過去に…の画像1
画像は「木下優樹菜 オフィシャルファンクラブ」より引用

 木下優樹菜が所属する芸能事務所のプラチナムプロダクションが「インターネット上での誹謗中傷に対する方針」と題した文書を事務所HPにアップした。これは木下を守るためではなく、木下のせいで悪化した事務所のイメージを守るために他ならない。反社会的勢力との関わりは一切否定しているのだが……。

 今年に入って、タピオカ騒動はどこへやら、木下とプロサッカー選手・乾貴司の不倫疑惑がネット上で盛り上がっている最中、突如としてプラチナムが動いた。ネット上での誹謗中傷に対して法的措置を含めて断固とした姿勢を取ると表明。木下が虚実ないまぜのバッシングを浴びていることに、堪忍袋の緒が切れたのかと思いきや、実情は違った。

「木下がタピオカ恫喝メールの中に『事務所総出』と書いたことで、プラチナムも風評被害を受けた。怖い事務所というイメージになってしまい、他のタレントの仕事にも影響が出ていることから、対応しなくてはならなくなったということ。木下のことはもう諦めており、守るつもりはない」(テレビ局関係者)

 証言を裏付けるかのように、アップされた文書では冒頭から、

「現在、インターネット上において当社及び当社所属タレントの名誉及び信用を毀損する、事実無根の記事やコメント等が散見されます。その一例として、

・反社会的勢力が当社の立ち上げに関わった
・当社社員の中に反社会的勢力のメンバーがいる

等の内容が散見されております。当社は、設立から現在に至るまで、反社会的勢力の人間が経営に携わったり、社員として所属していた事実はございません」

と反社とは一切関係がないと主張している。

 それだけプラチナムにとってもタピオカ騒動は甚大な被害をもたらしたのだが、この発表文書を読んで多くの芸能界関係者は疑問に思ったことがある。

「確かに社員に反社の人間はいない。だけどプラチナムの顧問の名刺を持っていたあのXさんはどうなの? と、事情を知っている人は首を傾げている」(芸能プロマネージャー)

 問題となった格闘技イベントなどで公の場に登場したX氏は、過去に週刊誌に反社との付き合いを報じられたこともあるいわくつきの人物。それが一時、プラチナムの顧問として動いていたことは業界人の多くが知るところだ。

「X氏は芸能界の裏の裏で、様々なことに首を突っ込み暗躍している。プラチナム案件以外でも動いており、某有名芸能人の薬物事件でも“仕掛け人”として名前が出てきたほど。だからこそ、『事務所総出』というワードとXさんのことを結びつける人は多かった」(前出関係者)

 X氏の存在があったからこそ、事務所のイメージが悪化したという側面は否めない。この点について今後、プラチナムが何らかの見解を発表することはあるのだろうか?

編集部

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ