新型コロナウイルスは「生物兵器」だった!? 鍵は「武漢病毒研究所」裏の姿…陰謀論ではない!

新型コロナウイルスは「生物兵器」だった!?  鍵は「武漢病毒研究所」裏の姿...陰謀論ではない!の画像1 中国・武漢で発生した新型コロナウイルス。この手の集団感染が起きると、何かと陰謀論が騒がれる傾向にあるが、今回は鼻で笑ってはいられないかもしれない。

 新型肺炎の感染者数はここ1週間で急増して3000人余りに達し、80名以上が亡くなった。ただし、その感染者数も最大で12日間と言われる潜伏期間中の患者は含まれていないため、全く信用できない。そればかりか、イギリスのランカスター大学とグラスゴー大学、そしてアメリカのフロリダ大学の研究者からなる研究チームの科学論文は「2月4日までに、武漢だけで感染者数が最大で35万人以上に達する」と予測している研究チームによると、武漢で感染していると診断された人々の数は、実際の感染者のわずか5・1%に過ぎないという。つまり、残りの95%は潜伏期間中の患者で、この理論を当てはめていくと、年初から1月21日までの武漢での感染者数は11341人になる。公式では440人と発表されていた時期だ。

 そして、このまま武漢で感染拡大の勢いが衰えない場合、2月4日には武漢での感染者数は25万人以上になるという。となれば、現在、武漢で建設中の2つの病院だけで対応できるはずもなく、新型コロナはコントロール不能に陥る。研究チームによると、今後アウトブレイク(爆発的大流行)が起きるとされる都市は、中国国内では上海、北京、広州、重慶、成都。海外ではタイ、日本、台湾、香港、韓国の名前が挙がっている。

 そんななか、24日付の米紙「ワシントン・タイムズ」や複数の欧米メディアが新型コロナは武漢の「武漢病毒研究所」由来であると報じた。これまでは発生源について患者が多く発生した武漢市内の海鮮市場とし、コウモリの持つコロナウイルスが何らかの形でヘビに移り、変異したという説が有力だった。

 ところが、ヘビの仲介には世界中の科学者からウイルスの構造上「ありえない」と異論が噴出。結果、疑惑の目が向いたのは前出の研究所だった。中国事情に詳しいライターの話。

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